INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

鈴木みのると高橋義生と藤田和之のおはなし。

今日からリングス・修斗パンクラスと続く3連戦初日だが、その話は既にもー書いたので、格闘技の話題がちょっと途切れた。
そこでこの前のトークショーから話題をいくつか。(記憶だよりです)

高校生時代のアマレス対決

そのころからプロレスラー志望だった二人が、高校アマレス関東大会・決勝戦で対戦。 両者ともプロレスラーを目指していたから、お互いブレーンバスターの掛け合いになった(なんでだ)。
なんか暗黙の了解で、「持ち上がったほうが負け」という”裏ルール”になり・・・それに勝利したのが、高校時代は意外にも豪腕豪力が売りだった鈴木みのる!!ついに高橋義生の足が宙に浮く・・・!!
その瞬間、首から腕がすっぽ抜けた鈴木が勢い余って仰向けに倒れる!!
んで高橋が上に乗っかり、フォール勝ちで人喰い義生が勝利した(笑)

タバコと藤田

そんなこんなで仲の良くなった二人、別のアマレス大会では途中で抜け出し、公園のぞうさん形の滑り台の下でタバコを一服。・・・・「さていくか」と会場に戻ると、お互いの監督もいない。「しゃあねえな、お互いのセコンドにつくか」となって、ラウンドごと(※当時の試合形式)の世話やアドバイスをしたのだが・・・「お互い、タバコくさくてしょうがなかったよ!!」と・・・。
両者が「そんなことがあってねえ」という思い出話を、あとから二人を追って格闘家になった藤田和之にしたら・・・
「その時滑り台の脇で見張りをさせられてたのが俺でした」

「藤田、お前は虎になれ!」

というわけで高橋と藤田は同じレスリング部の先輩後輩で、高橋は3年の時は主将になった。トークショーの時
「うちの部は『動物園』といって、後輩にお前は虎だ、お前は象だ、お前は熊だ・・・と動物の役をやらせる伝統がある」と高橋。
自分は聞いていて「動物になりきることで闘争心を養うとか、野性の感覚になりきるとか、そんな練習かな?」と思ったのだが・・・
「で、俺たちがエアガンでその”動物”を狩るんですよ」
おい待て。

藤田和之の進路選び

そんな藤田和之は高校時代、インターハイ、国体、あと…なにかな?新人戦か全日本な?ともあれもうひとつのタイトルを獲った「高校三冠王」。こうなるともう、スカウトが引く手あまた、どこの大学にも好きなところに入れる。
最初に藤田和之が挙げた条件は
「高橋先輩のいないところ」だったという(笑)
それを聞いた某大学レスリング部の高橋、「やばい、俺のせいで有望新人の藤田が入らなかったなんてことになったらおれが先輩からボコボコだ。逆に俺がやつを入れれば俺の立場が強くなる…」ってんで、絶対に藤田をいじめません!と確約、なんとか逆に藤田をひっぱることに成功したそうな。


てな、感じ。
でしたよね id:hitokui_yoshiki さん?