INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

寒暖差ある今から夏にかけ「背広とワイシャツが正装」を人為的に変えるべきかも

昨日は温かかったが今日はやや寒いですね。
一枚トレーナーを着込んだ。
実は自分は地震の前から、防寒は暖房に頼らず着込みに着込むことと、布団に入ることがメインというのを普通にしている。それは布団でごろごろする期間が長いってことか。まあそうだ。
そして思うのですがね。クールビズウォームビズだというのも徐々に定着していってるのは確かだが、現在の状況を考えると自然な慣習の変化を待つのではなく、一段人工的に進めるほうがいいのではないかと。
具体的には「背広にワイシャツ」があくまで基本なのをまあ一歩進めて、襟付きなら厚手のごっつい厚手のフランネルシャツでオッケーだと。背広もジャケットならどんなんでもOKだと。
見た感じも、それほど不自然というわけではない。本当はジャケットの下はトレーナーでもOK!ぐらいなところまではいきたいが。
 
これぐらいにパラダイム転換すると、かなり暖房が以前より低くても耐え易いんじゃないかなーと思ったです。
政治家でもいいんだが、最近はニュースキャスターあたりが率先してそういうふうになると、彼らは「フォーマル」の代名詞なのだからけっこう簡単に広がるのではないかなあと。
自分は、あまりそういう点でフォーマルに煩くない職場なのでずっと実践してます。風邪で人手が急に足りなくなるのが何よりまずいので「風邪防止にはかえられない」という点もあってね。
 

夏は否応無く「クールビズ」第二段階がやってくる

と思うよ。それは今までのクールビズより、さらに一段も二段も薄着で通気性のいいものにならざるを得ないでしょうね。
しかし、自分の夏は「治安も防犯もなんのその、窓を開けっぱなし(※建物上階にいるので)」が基本戦略だったが、原発の問題だと場所によっては「窓を開けないでください」と言われてる地域もあるよね。そういうところは一種の二律背反で大変だろうな。
ブロガーで「生活の知恵」系のことを主に書く系列の方がいらっしゃるが、そういう人は電気不足時代の、夏の過ごし方を今からいろいろシミュレーションしてご提言してください。