寛大氏が、宗教的な寛大さについて語る。
いわゆる「商業イベントとしてのクリスマス」はタイ(上座部仏教)やインド(ヒンドゥー教)、インドネシア(イスラム教)などの国でも結構大きく祝われているもので、「クリスマスを祝う日本人は宗教的に寛容」みたいな文脈で本邦だけがことさら主張できるような話でもないんだけど毎年の如しですね。
— OGAWA Kandai (@grossherzigkeit) December 24, 2024
たぶん、われわれ日本人から見て「おっかない宗教原理主義的な国」のようなところまで含めて、「俺たちって宗教に寛容だよな。だって今年もクリスマスを祝っているんだからな」みたいなことを思っている、今日という日なのではないのでしょうか。人に幸あれ。
— OGAWA Kandai (@grossherzigkeit) December 24, 2024
自分は見聞が狭くて上の3国に行ったことはないけど、このSNS時代にはそういう国の普通の街並みや光景を見る機会も多い。いかさまさよう、という気はするな。

あ、エスパー魔美にもあるのか
キリスト教徒でもないのになぜクリスマスに祝祭的な行動をとるのか。そんな疑問を投げかけられたとき、あるいは自分で疑問を感じたとき私が依拠するのが、魔美のパパとパーやんのこんなセリフです。#メリークリスマス pic.twitter.com/Dc82P0QZKL
— 稲垣高広(仮面次郎) (@kamenjiro) December 24, 2024