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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

菊田早苗では教えられなかった寝技の高等技術を、郷野に教える植松直哉老師

これもコメント欄から

MT 2010/08/11 09:21
郷野の「謎の老師」の正体は、植松直哉と判明。
http://gbring.com/sokuho/news/2010_08/0810_src.htm

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20100723#p1
で問題提起した話の「解決篇」というわけですね。
ふむ、そのリンク先を読むと

「教わり始めてから、俺、本当に寝技を知らないんだなと思った。今までは漠然とスパーリングをやって寝技の力をつけていたけれど、技の説明が出来なかったんだよね。今は指導を受けて、組み技がボクシングみたいに面白くなっている。この変化は何年か先に試合で結果が出せるくらい、いい練習が出来ている」

 そのトレーナーとは世界レベルのグラップラーとしてブラジリアン柔術グラップリング大会で活躍する植松直哉。6月下旬くらいからトレーナーになってもらったという。

アメリカへ一緒に行って話をして、彼に教わりたいと思って頼んだところ快く引き受けてくれた。俺は何も知らなかったんだなと思い知らされるくらいのレッスンを受けている」

まぁもともと、GRABAKAが「漫然とスパーリングをする」ことでお互いを高め、一時はトップ集団だったのは歴然たる事実だし、スパーで学べることは学べばいいしね。それにボクシングのほうでも「今のトレーナーはすごい」ということを絶賛しつつも

教わっていても吸収は早い方だと思う。そういう自分の土台は、これまで教わった先生やトレーナーの方たちの教えがあって今の俺がある。改めて感謝の気持ちが出てきますね

というのだから、それは寝技でも同様なのだろう。たぶん。
それにそもそも、菊田だって柔道ベースに独学で寝技を学んだ選手で、口で理論を語れるかと言うと、ある程度は出来るかもしれないけど、ひょっとしたらそのへんは上手くないのかもしれない。チカラ寝技だった可能性もあるし、そこは軽量級の植松より技が豊富でなくてもしかたないのでしょう。

ただ、一ファンの私にとっては
植松直哉の寝技技術は菊田早苗より上である」
というイメージは一連の郷野報道によってすっかり定着しました。
ここでどらちゃさんが一言(コメント欄参照↓)。