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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

パンクラスの新社長が川村亮に

上の話にも出てきた「リスクを賭けた潰しあい路線」の船出を置き土産に、坂本靖氏が株式会社パンクラスの代表を辞し、現役選手の川村亮が新代表に就任した。

んで、実は珍しく私、業界通のX氏からかなり前にこの話を聞いた。だが「えー、いくらなんでも今どき現役選手兼社長って無理でしょ。それに今現在、ひとり何役もやるような八面六臂の動きをしないと小団体は回していけないはずで、そういう人は何人もいないし替えられないでしょう」とね。
ところがそのX氏
「要は、上とのパイプ面を最重視するシフトなわけよ(要約)」と。

なるほど、川村って選手は
現王者でもあり、比較的パンクラスの中では常識人(?噂)であり…といろいろあるけど、「戦極に出場し、ドンキホーテの関係者と顔なじみ」であるという属性もあるわけだ。そして八面六臂の細かい仕事のほうは、統括部長という役職でもおそらく変わらず続くと。
ある意味、たしかに現場の仕事をやっていると「社長業」にまつわるセレモニー的なものや関係者との人脈維持の仕事とかはわずらわしいというか後回し!にしたい感が出てきますので、小規模団体だとむしろこの統括部長−社長制度は理想なのかも。
 
この話が正式に発表されたときに「仰るとおりでしたね」とX氏にメールしたら「正論を言っても、上からにらまれたらどうもね」(※大意…というかぼかしてる)と、嘆いていた。

SRC代表、その鼎の軽重を問う

SRC社長に向井徹氏が就任してどれぐらい経ったっけかな?そろそろ格闘技業界にも慣れてきたところで、独自の経綸も育っているだろうし、パンクラスをはじめとする支援・協賛する格闘技団体への影響も大きくなっているだろう。
とりあえず向井体制の大決断としては「おそらく大晦日はDynamite!への共産ではなく単独大会(アマチュア含むフェス)を開くらしい(?)」というコンセプトと、「マルロン・サンドロDREAM出場話が途中まで進んで、そのまま消えた」という話と、あとは「スターになるためのXX条」(忘れた)。
 
・・・・・えー、どうですかね?この指揮官についていっていいですかね?

SRCは30日に大会がある

おれ、本当の本気に昨日まで忘れてた。危うく気付いて、もう契約はしたけど。