【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

高谷裕之、もうひとつの武勇伝(格闘技通信)

12月発売の格闘技通信のインタビューで、今年の自らの結婚話について書いている。(ブログでも報告しているらしいが)
高谷夫婦にまつわる話。

・高谷が19、嫁は17の時に知り合った
・付き合い始めてから、その子は「家なんか出てこいよ」と言われ、未成年のまま高谷の住むところに身を寄せた。
・というか、そこから高校に通っていた(笑)
・すらりとした美人
・というか、高谷の応援のために来た会場でモデルとしてスカウトをされた。
・「家にいるだけじゃダメだ」と高谷も理解し、彼女はモデルとして活躍。現在はお休み中
前田吉朗に逆転KO勝ちを収めたころから「そろそろ(結婚しよう)」となった。
・当然、奥さんの実家は仲を認めていなかったが、格闘家として大成したのでようやく認めてくれそう。
・11月22日(いい夫婦の日)に婚約(入籍だったか?)。
・結婚式は偶然ながら、来年2月14日のバレンタインデーとなった。

・・・これほど、「むかしの(少女)漫画かお前は」みたいな展開があるとは。かこいい話です。
これは事実談であり・・・この夫婦は実在する!!!

このブログに「高谷裕之 武勇伝」の検索ワードで来る人は相当多いのだが、新しい資料となろう。

ちなみに高谷は「山本KID徳郁は、俺から逃げた」とみなしている。

格闘技業界的にはこっちのほうが重要だ。山本KIDがダメだったので、それじゃあ誰にするかな、ということで小見川道大となったと。
KIDの「俺は本来62キロで、その階級じゃないと…」というのは、それ自体では相当正論な部分もあるといえばあるんだけどね。さすがに高谷がそこまでは落とせないであろうことも事実だ。