【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

上杉隆vs安倍晋三vs阿比留瑠比 その後

週刊文春上杉隆氏の書いた記事を廻ってあべ晋三事務所が公開質問状を送ったことは以前書いた。
直後に上杉氏がブログ「東京脱力新聞2.0」の「無期限休刊」を宣言し、投げ出しかよおい、と当方書いたのだが、結果的に「東京脱力SPORTS」にリニューアルしただけ?ただ内容もスポーツ評論的になるのか?とも思ったが、本格的に上の問題に対応する記事が掲載された。

http://www.uesugitakashi.com/archives/51627568.html
安倍晋三氏のHPの質問についての当ブログでの対応は、これから誠実に行なう予定だ。」
「安倍、阿比留両氏には、強く抗議するとともに、該当部分の記述の撤回と謝罪を求める」
「反撃開始は、4月。」


とのこと。
安倍晋三HPはというと、
http://www.s-abe.or.jp/
トップページで連続の特集記事が続いています(笑)。安倍はマスコミと同じ土俵で喧嘩をするときは、なんでこんなに生き生きしているんだろう?


そして阿比留瑠比氏。ご存じないかもしれませんが、産経新聞の記者で、会社の方針で始まったブログ「Iza」での担当ブログは、コメントへのレスポンスが丁寧かつ頻繁なことでも知られています。
上杉氏の出世作「官邸崩壊」の中にも登場し、批判的に書かれることが多かったため、上杉氏に対する批判もブログの中で何回かしていました。今回、あらためて相互が名指しで批判したり、謝罪や文章の訂正の要求があったり。(以前は阿比留氏から上杉氏、今回は上杉氏から阿比留氏へ)

http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/970747/


ちょっと自慢だが、俺のように両方のブログにコメントを寄せているのは珍しい(笑)。
内容的にも他のコメントと比べても、結構生産的な質問や提案をしていると自負。


上杉氏が小沢一郎記者会見で

ああそうそう、上杉氏といえば
http://diamond.jp/series/uesugi/10071/
「小沢代表から記者クラブ開放の言質をとった記者会見での質問」
も話題になっている。
これは間違いなく大きな功績で、将来的にも大きなインパクトを残すかもしれません。