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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

今月の「諸君!」

雑誌ジャーナリズムよ、衰退の根源を直視せよ 西尾幹二

・ さらばウォール街! 不死鳥・日本経済が翼を広げるとき 田村秀男

紳士と淑女

小泉純一郎が脱出した潤いなき『苦界』
特集 任せていいのか、小沢一郎

最後の戦いは目前。虚実あざなえる“剛腕伝説”に、いま重鎮たちの最終判定が下される

岡崎久彦海部俊樹佐々淳行武村正義中嶋嶺雄中西輝政/羽田 孜/
平野貞夫筆坂秀世/山本卓眞/屋山太郎
麻生vs.小沢 見かけ倒しの“死闘”には騙されるまい

年金、道路、高齢者医療――自・民両党の実績を冷静に顧みれば、答は自ずと見えてくる

草野 厚(慶應義塾大学教授)

小沢と亀井の自民党解体工作
作戦「ウルトラK」の全貌が見えてきた

党派を越えた「十字架政局」がもたらす衝撃の未来図。まさか、あの御仁が“主役”とは

平河肋骨(ジャーナリスト)
霞が関の狡猾な“改革つぶし”に、警戒せよ

政治空白につけ込み、起死回生を狙う官僚たち。無自覚に「使われている」政治家は誰だ

高橋洋一東洋大学経済学部教授)
伝統の継承こそ、「格差」是正の鍵である

格差は現代特有の病にあらず。歴史の教訓に学べば、日本独自の解決の道が見えてくる

原田 泰(大和総研チーフエコノミスト橘木俊詔同志社大学経済学部教授)
松本健一(評論家・麗澤大学教授)
まやかしの「A級戦犯分祀論」に、終止符を打て

元凶は大物外務官僚の致命的誤読だ。左右問わず政界を猖獗する妄論に、いま止めを刺す

渡部昇一上智大学名誉教授)
特集 ● 「引き潮」のカリスマ
中田英寿 「自分探し」流行の元凶は、なんといってもこの男/小田嶋 隆
坂本龍一 尊敬していたはずのダライ・ラマに冷淡な理由は/西村幸祐
太田 光 でたらめ放題の時事コメント、もういいかげんにせんかい!/麻生千晶
久本雅美 “ゴリ押し公明党”と一蓮托生、ただいま好感度急落中/芦部 聡
雨宮処凛 問題提起は鋭いが、結局、同じパターンの繰り返し/矢幡 洋
ボノ 80年代ロックヒーロー、いまや朝日系エコ文化人/杉原志啓
東アジア新冷戦と危機の時代のリーダー像

陸中国の威圧に、日・韓はどう対処すべきか。朝鮮戦争の英雄が語る常在戦場の心構え

白 善菀(韓国陸軍初代将軍) 深田祐介(作家)

〈集中連載〉評伝・若泉 敬(3)
核武装中国への対峙

冷戦の核心を穿って颯爽と戦後論壇に登場。しかし嫉妬と猜疑の目が彼を待ち受けていた

田吉彦(帝京大学講師)
さらばウォール街!不死鳥・日本経済が翼を広げるとき

この好機を逃すまい。円の国際化戦略こそ、大不況の悪夢を振り払う唯一の道なのだ

田村秀男(産経新聞特別記者・編集委員
第二次不動産バブル崩壊は、全治五年を要す

甦る九〇年代「土地神話崩壊」の日々。かつて地獄を見た筆者の目には、いまなにが映るのか

江副浩正リクルート創業者)
金融の時代の終焉 「実体経済」の逆襲がはじまった

バブルなしでは生きられない金融資本の業。“癌・資本主義”のメカニズムを徹底分析

小幡 績(慶應義塾大学ビジネススクール准教授)
雑誌ジャーナリズムよ、衰退の根源を直視せよ

傍観者、見物人の気安さを捨てよ。言論人は己の言葉に賭ける実行家の気概を持たねばならない

西尾幹二(評論家)

荒川洋治 言葉と世界101
■竹内 薫 サイエンティスト異能列伝5
大山行男 窯変富嶽三十六景11
■竹内 洋 革新幻想の戦後史13
小堀桂一郎 日本人の「自由」の歴史3
出久根達郎 言の葉のしずく160
佐々木俊尚 ネット論壇時評17
■中野 翠 この世は落語18
佐々淳行 インテリジェンス・アイ78
■西木正明 誇り高きろくでなしの時代18
■佐藤 優 保守再建13
■樋口 進 文藝春秋写真館32
■杉原志啓 音楽は国の響き17
保阪正康 ナショナリズムの昭和38
高島俊男 退屈老人雑録12
■紳士と淑女

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本の広場
読者諸君・編集後記