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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

本国ではパレード、日本では抗議行動・・・

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20070425ig90.htm
読売新聞の社説。

2児拉致 朝鮮総連幹部の聴取は必要だ(4月26日付・読売社説)
 一連の拉致に、在日本朝鮮人総連合会朝鮮総連)はどれだけ深くかかわったのか。その追及なしには、事件の構図に迫ることはできない。

 北海道出身の渡辺秀子さんの2児が拉致された事件で、警視庁は朝鮮総連徐萬述議長ら最高幹部3人から参考人として事情聴取するため、書面で出頭を求めた。

 拉致事件で警察当局が朝鮮総連トップに出頭要請したのは、初めてである。聴取に応じるかどうか不明だが、拒否するなら、かえって疑惑は深まるだけだ。

 2児は1974年、福井県小浜市の海岸から工作船で拉致されたとみられている。その捜査の過程で、事件と朝鮮総連を結ぶ重要事実が浮かんでいた。

2児は1974年、福井県小浜市の海岸から工作船で拉致されたとみられている。その捜査の過程で、事件と朝鮮総連を結ぶ重要事実が浮かんでいた。

 実行グループの工作員が所属していた東京・品川区の貿易会社「ユニバース・トレイディング」は、朝鮮総連で実権を握っていた当時の第1副議長が設立した会社だった。指揮役の女は同社の役員をしており、会社そのものが北朝鮮の工作機関の顔も持っていた。

 警視庁は、朝鮮総連傘下の在日本朝鮮留学生同盟中央本部の役割にも注目している。工作員となる在日朝鮮人の学生を選別し、供給する機関だった疑いが・・・・・・・・・


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070425ic04.htm

総連傘下団体の捜索、抗議行動で現場騒然…1人逮捕

 捜索の対象となった、朝鮮総連傘下の在日本朝鮮留学生同盟中央本部など2団体が入る文京区白山の「朝鮮出版会館」には、25日午前8時過ぎ、警視庁公安部の捜査員約100人が捜索に入った。

 捜索が始まった直後から、建物周辺には総連関係者らが続々と集まり、約3時間後には150人以上に膨れ上がった。

 「不当な人権侵害」などと書かれたプラカードや横断幕を掲げ、「帰れ、帰れ」と何度も声を張り上げ、入り口付近でバリケードを築く機動隊員らに激しい体当たりを繰り返すなどもみ合いに。このうちバリケードを突破して建物内に入ろうとした男(39)が公務執行妨害の現行犯で逮捕された。

(2007年4月25日13時44分 読売新聞)


同日に行われたパレードの軍隊などちっとも恐ろしくなく、貴重な燃料と人的資源を浪費(この前週刊朝日に「パレードするほうも大変なんだよお」という脱北者の手記が載っていた)してごくろーさん、てなもんだが、あの150人抗議はやはり脅威だ。この自由社会において、自発的に金正日朝鮮労働党政府を支持し、しかもアグレッシブ(婉曲表現)な方々が今なお、あんなに存在しているのは心配だ。
この場合、心配というのは彼らの未来に対しての心配も大きいのだが。