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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

当ブログは、朝鮮総連の集会開催を強く支持します

朝鮮総連の音楽堂使用認める 東京地裁決定
2007年02月28日12時33分
 在日本朝鮮人総連合会朝鮮総連)が3月3日に東京都千代田区の都立日比谷公園大音楽堂(野外音楽堂)で予定していた集会の使用許可を東京都側が取り消した処分に対し、総連側が処分の効力停止を申し立てた問題で、東京地裁杉原則彦裁判長)は28日午前、処分の効力を停止し、音楽堂使用を認める決定をした。都側は即時抗告する方針だ・・・


是非とも朝鮮総連が、集会を開催してくれることを望む。
なぜか?それは朝鮮総連が、集会という公の場で発する言論、意見、行動のスタンスが、まったく民主社会の中で共感を呼ぶことなく、逆にそれらが伝わるにつれて、彼の組織が公然と支持している朝鮮労働党政権の醜悪さを大宣伝してくれるからだ。
そして、朝鮮総連自体が、一般的な在日朝鮮人、日本人を含め「自由の敵」であることを自分のカネでわざわざ宣伝してくれる。こんなありがたいことを歓迎できないわけが無い。

それに対しては、冷笑、批判、皮肉が飛ぶのは当然といえるだろう。そしてそれ以外の「非合法」「威圧的」「暴力」を、例えば右翼団体が行うとしたら、日本国の権力による暴力のパワーで、それらを排除すればいい。それだけだ。


しかし、それはそれでやっていただくのは結構けだらけだが、ルーマニアで1989年に起こったように、そこに動員された一般の人々から、、総連幹部や朝鮮労働党幹部、その頂点にいる金正日さんへの野次が飛ぶようなことは一切ないのかね。
もし、集まった支持者諸氏がすべて金正日さんをご支持なさるなら、それはそれでそういう集団と民主主義勢力が(合法的な範疇で)全面対決するだけだ。


民族や国籍で、対立したり憎んだりするのはもとより愚かだ。
しかし、「あいつはドイツ系だ」と批判、対決するのはダメだが、「あいつはナチスドイツを自発的に支持している」場合、そういう人たちを批判してもいい・・・つーかしないと駄目だよね。

それと同じです。