INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

今月の「諸君!」

2007年2月号 / 12月25日発売 / 特価720円(本体686円)




総力特集 戦後史の「負の遺産」を破棄せよ

マス・インテリの口害を笑う
姜尚中がタレ流す「空疎な修辞」 水谷三公國學院大学教授)
戦後左翼の見るも無惨な言動の軌跡を見るにつけ、歴史の検証に必要なモノとは何か?



白熱の激論六時間 「冷戦」は終わっていない!
伊藤 隆(東京大学名誉教授)/櫻井よしこ(ジャーナリスト)/
中西輝政京都大学教授)/古田博司筑波大学教授)
外に共産主義独裁国家群の反日包囲網。内にメディア、大学、政界トップに浸透する「見えない左翼」たち。この内憂外患に打ち克たなければ、日本はまた「敗戦の日」を迎えることになる
1 生き残った共産独裁国家 2 危険な「日中歴史共同研究」
3 三二年テーゼと大塚久雄丸山真男らの戦争責任
4 大正知識人・昭和研究会からの連続性 5 大学を牛耳る左翼シンパ
岩波書店「世界」とゴランツ「レフトブッククラブ」
7 インテリジェンス・リテラシーを磨け



♪オー、ヨシ、ヨシ…
金正日をあやし肥らせた言説 細谷茂樹(国際関係アナリスト)
実名入り妄言集
野中広務小田実、和田春樹、不破哲三土井たか子坂本義和安江良介……
崩壊寸前の金王朝を蘇らせ核保有国にした政治家、知識人たちは「A級戦犯」に値する


文革礼讃者・豊田正子(「綴方教室」)
女流作家の懺悔なき戦中と戦後 小谷野敦東京大学非常勤講師)
透徹した観察力との褒め言葉も虚しく響く数々の政治的発言を恥とは感じないのだろうか



特集 「核」を問う

ネオコン外交、日本核武装論は間違っている
フランシス・フクヤマジョンズ・ホプキンス大学教授)〈取材・構成〉伊藤貢(国際政治アナリスト)
イラク戦争、中国台頭、北朝鮮の核保有……そして日本の進路を巡って日米論客が激突



現職自衛隊幹部からの直言!
核武装なき日本」に明日はない グループ市ヶ谷
目から鱗が落ちるのは必至──長年のタブーを破る現場からの冷徹かつ具体的な核武装


核実験場ウイグル 奇形児の悲劇
シルクロードに撒布された「死の灰水谷尚子中央大学非常勤講師)
ヒロシマを経験した日本は、中国の核汚染の被害に直面するウイグルのために何をすべきか



大学教授匿名座談会
ゆとり教育の成果を見よ
キャンパスは「極楽トンボ」ばかりで日本沈没!?
神田桜樹(日本大学教授)/北白川夜船(京都大学教授)
本郷三四郎東京大学教授)/馬場大江(早稲田大学教授)
英語は中学生以下、レポートはネットから剽窃、センセイも不勉強……最高学府とは名ばかり

特集 インテリジェンスと「恐怖の報酬」

ロシア元スパイ変死事件の謎
「内なる敵」は消えず 海野 弘(評論家)
やはり最後の最後には生身の人間が殺るしかないのか……。007、カムバック!?



「国家情報論」番外編
ウルトラ、ヴェノナ、エシュロン、マスクすら知らない日本でいいのか
北岡 元(国立情報学研究所教授)/小谷 賢(防衛研究所戦史部教官)/中西輝政京都大学教授)
声高に叫ばれはじめた「インテリジェンス」だが、事の本質を見誤るとしっぺ返しが……



コミンテルン」は不滅なり 樋口恒晴(常磐大学助教授)
経済体制としての共産主義は消滅したが、特務機関の網はロシア国内に引き継がれている



ガルブレイズ、ドラッガーフリードマン
三大エコノミストは日本に何を遺したか 東谷 暁(ジャーナリスト)
大恐慌を経験し、ここ一年の間に相次いで逝去した巨人たちの軌跡から見えてくるものとは



マスコミはなぜ書かない
中国「市場経済」の嘘八百 田代秀敏エコノミスト
不渡り手形は出し放題、知的財産権は侵害……。要は「内政的な略奪資本主義」なのだ


銀行・生保の儲け過ぎに意義あり 安部譲二(作家)
反社会的な元ヤクザの僕に言われたくないでしょうが、あんたたちは阿漕なケダモノだ



トヨタに忍び寄る「大企業」病 北丘達哉(ジャーナリスト)
過去最高の利益を出すガリバー企業を襲うアクシデント。GMの二の舞はありはしないか?


──アメリカは歴史問題をどう見ているのか──
アメリカ発「反日史観」の“実像” 北野 充(在米日本大使館公使)
「レイプオブナンキン」映画化、慰安婦決議の背景に蠢く「反日勢力」の狙いとは

囲碁戦争」──このままでは中韓の餌食になるだけだ
林 道義(元東京女子大学教授/囲碁アマ六段)
日本棋院のギルド的体制を解体し、国際戦に勝つための戦略・戦法を至急構築すべし

アスベストが「猛毒」だって!?
環境危機の俗論を正す 池田清彦早稲田大学教授)渡辺 正(東京大学教授)
「地球にやさしい」を錦の御旗に横行する「環境ビジネス」「環境原理主義」にご注意を!

マグロ削減は“いつか来た道” 梅崎義人(水産ジャーナリスト)
クジラ同様また「日本いじめ」なのか? いやこれはちょっと違う──その理由とは



福田和也 山本五十六 13
■小手毬るい NY発エンキョリ通信5
■山田 和 外伝 北大路魯山人 40
■樋口 進 文藝春秋写真館10
■草野 徹 気になるアメリカン・ブックス 19
■軽手思庵 一読惨憺 21
■荒木和博 月報「北朝鮮問題」20 ■佐々淳行 インテリジェンス・アイ56
出久根達郎 言の葉のしずく
池谷伊佐夫 古本蟲がゆく19
保阪正康 ナショナリズムの昭和20
荒川洋治 言葉と世界79
■麹町電網(インターネット)測候所
■紳士と淑女
SHOKUN BOOK PLAZA(新刊書評 東谷暁・三浦小太郎)読者諸君・編集後記