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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

(テキスト再現)NHKvs朝日新聞問題で動き。中川昭一が「記者さん、公開で対談しよう」と朝日ニュースターで大挑発!!

上に関連して、ここで貴重な資料を。朝日ニュースター(CS256ch)「ニュースの深層」で、先々週かな?放送された中川昭一農水大臣の発言。
聞き手は上杉隆。メインテーマは輸入牛肉問題だが、冒頭と最後に例のNHK・朝日問題が提示された。
まあ、もう懐かしい話になっているけど。

上杉
「まず本題のBSE、そして食の安全に入る前に、どうしてもちょっとジャーナリストとして伺いたいのがありまして。
実はここ「ニュースの深層」の建物はここ朝日新聞の中にあります。
でえー、朝日新聞というとちょうど今から1年ぐらい前、えーNHKの番組改編問題に関して中川さんの記事が出ました。これですね。(新聞を見せる)まあ番組改編が。NHKの番組に事前に、中川さんが介入してかっかとして圧力をかけたという記事なんですが、ま率直なところこれ圧力をかけたんですか?


中川
「まっっつたく(強調気味に)事実無根ですね。ま突然、朝日新聞の社会部の記者が、わたしに長崎で電話かかってきまして、何年も前の話で突然電話が掛かってきたモンですから、こういうまあ民間団体の模擬裁判を、NHKが放送する、ということの記憶はありましたけれども、たしか放送は1月30日だったと思ういますすけども、それに関心を持ってたことは事実ですけども、曖昧な記憶だ・・・ということをその記者に申し上げたらこういうふうになって。徹底的に調べたらNHKの人が予算の関係で私のところに来たのは2月の2日だったと思います。3日だったかな。」


上杉
「放送の後ってことですか。」


中川
「放送の後だってことがハッキリしましたから。その後この記者、私が一度会いたい、公開の場で会いたい、って言っても一切逃げて出てこない。
。卑怯ですね。どうぞ出てきて、今からでも遅くないから出てきてください。逃げまくってますね。社を挙げて守っているんじゃないのこれ。」


上杉
「そんなことは・・・まあ私、朝日の人間ではないんですけど」


中川
「じゃあ貴方が言うことない(笑)」


上杉
「そうですね(笑)、まあ基本的には率直な印象としては中川大臣もまあこうって言ってますし、また安倍官房長官に関しては同じように記者会見の中で・・・」


中川
「完全に私の場合は後に会ってるんですから。それが違うんだったら、どうそジャーナリストの良心があるんだったら、きちっと証明してください。ええ、逃げまくってますよ。この人は。


上杉
「まあこの記者の方はまだ朝日にもいらっしゃるんで、ぜひ『ニュースの深層』に出て反論していただきたいと思います」


中川
「しかも昇進してるっていうからね。」


上杉
「昇進?そうですか(笑)」


中川
「名前言ってもいいけどね、この場でね」


上杉
「まあ火曜日8時、火曜日8時、ぜひこの記者の方は来ていただきたいですね」


中川
「おおここで対談やらしてください。ぜひやらしてもらいたい。」


上杉
「(苦笑)次回。お呼びして・・・」


中川
「ここで堂々とやりたいね。 にげまくるなと。一年半。」

ここからは最後の場面です。朝日新聞のOB記者(名前分からん。ゴリラみたいな感じ)と中川の対話。

朝日OB
「冒頭の話でね、朝日新聞と中川さんと安倍さんはまあ非常に対立した関係にある・・・今でもあるんですけども、その話が出たので、まず最初にこういう問題のある中で中川さんがスタジオに来ていただいたことにすごく感謝して。」


中川
「いや別に朝日新聞と私が対立しているんじゃないですよ。朝日新聞の中の、ごく一部の。」


朝日OB
「そうなんです、うん」


中川
「マスコミ人とはいえない人間が、ひきょうな態度を取っているというだけの話で」


朝日OB
「そのことについてですね、ぼくも朝日新聞のOBとして全部背負って立つつもりはまったく無いんですが、もうひとつは取材というのはひとりの個人の記者がほんと責任をもってやるべきで社としてのバックアップは体制はあるにしても第一義的には、記者そのものの責任なんですよね。

それで・・・われわれの常識としては最初に記者が中川さんに電話で訊いたときにですね、中川さんが『ああそら、まったくそんなことは無い』とハッキリ100%こう否定されていたら、もうあとの質問は無いはずなんですよね」


中川
(やや気色ばんで)「『4年前の何月何日に誰とどういう話しました?』って突然ですね、電話かかってきて答えられます? ボクはそれほど頭良くない、記憶力無いな。だから『私の記憶が間違っているかもしれませんけどどそんなことは無いと思いますよ』と」


朝日OB
「わかりました。だから、ま、その記者と中川さんのやり取り、ここで実現したとしても、これは言った言わないのことになるので、もう短い時間の中でとっても議論できないと思うんですが、やっぱり今後のこともあると言うかね。今後、記者の質問に対しては、NOというときは、完璧にNOと言っていただければ・・・」


中川
「それを言うなら裏づけ取ってくださいってことですよ。じゃあ取材したほうの勝ちだと。。反証責任はこっちにあるということですか。私はだから反論したんですよ。議員会館の面会票まで出して反論したんですよ。まず時間的に(ありえない)。 そうでしょ、だったら訂正すべきじゃないですか。「そのとき(電話のやり取り)はそうだった」と。百歩譲ってそうだったとしても、事実関係を私は証明したんだから。そのあと反論しないで逃げまくってるんですよあの記者は。それをそういうふうにおっしゃると会社がそういうのを守っているじゃないか、かばっているじゃないかと。」


朝日OB
「いや、バックアップ体制はあるけれどもべつに守っている訳じゃなくて」


中川
「正義は守るべきですけど、卑怯を守る必要はありませんよ」


朝日OB
「だからそのね、彼は「卑怯」であると、その記者がいうのはね、やっぱりそれは少し、いくらなんでもね、そうそう・・・全否定になるからね、彼は要するに真実を証明しようとして中川さんにアプローチしてるわけですから」


中川
「だからそれが違ったんだったら、私と党を挙げて 安倍さんも含めて、できるだけのことをやってぜひ公開討論もやりましょうと言っても一切出てこないじゃないですか」


朝日OB
「まあそりゃ、一対一で行くというと結局水掛け論になるんですね」


中川
「じゃあ公でやればいいじゃないですか」


朝日OB
「いろんな資料を、まだそれは集めている最中です」


中川
「ああ、また反論するわけ。」


朝日OB
「いやそれはどうなるか分からないけれども」


中川
「社を挙げて。じゃあいよいよ裁判ということになっちゃうね、こらね」


朝日OB
「それもひとつの方法だと思います」


中川
「あまりそういうことを言うとね、やっぱし社が守る、ってね、あのXXさんを守るということに聞いてる人は守るとに誤解されるかもしれないから」


朝日OB
「しかしバックアップ体制がないと、記者活動できないということもあります」


中川
「だってそれは社の記者だから、最終的には社の責任じゃないですか、そうすると」


最後はグダグダで、司会の上杉氏が強制終了(笑)。
あと中川農相、やっぱりガラが悪い(笑)。最後は思いっきり実名出してるし(笑)

この後、朝日ニュースターは記者氏に正式に要請したのだろうか?実現するのだろうか?


・・・と、いうことが気になって上杉隆氏のブログを思い出し行ってみたら、週刊新潮でも先週これを取り上げたんだって?
うーん、貴重なコンテンツだと思ったから上の文字起こしを時間をかけてしたのに。
すでに活字化されてたらガッカリだ_| ̄|○。 作業が大変だからといってサボってちゃやっぱりだめだな、ネタは鮮度が命だ。

でもまあ参考になれば。
http://www.uesugitakashi.com/

該当部分
http://www.uesugitakashi.com/archives/50463824.html

きょう発売の週刊新潮で書かれてみました。
書いたんじゃありません。
心配です。

【自前番組で「中川農水相」に糾弾されちゃった「朝日新聞」】(週刊新潮:2006年6月1日号)。

朝日新聞、大変です。
中川農水相も大変です。
私も大変です。
みんな仲良く大変です♪

じつは、脱力、気が小さいから、まだ記事を読んでいません。
脱力への取材、なかったし……。

いよいよ、熊のぬいぐるみが、現実味を帯びてきました。