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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

硫黄島の戦い、アメリカで映画化

町山智浩ブログが更新
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20050415
リンク先では(映画マニアの間では、話題としてはとっくに古いので)触れていないが、アカデミー賞を獲って、老いてますます意気軒昂なクリント・イーストウッドが、太平洋戦争の硫黄島の戦いを映画化する。製作はスティーブン・スピルバーグ

映画的にはETとダーティー・ハリーの握手、というより「プライベート・ライアン」と「ハートブレイク・リッジ」のタッグというべきか。
ハートブレイク・リッジは南米小国(グレナダ)への侵攻がクライマックスでもあって、当時は共和党系市長も務めたイーストウッドへの風当たりも強かったとも聞くが、彼自身も監督として成熟したし、そういう見方自体も下火になっているかも。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=17548



肝心の新作情報はこれ
http://www.excite.co.jp/cinema/news/eiga/story/?id=1019

イーストウッドスピルバーグが、硫黄島の激戦を映画化!


Everett Collection/NANA通信
 第2次世界大戦最大の激戦の1つと言われる硫黄島戦を、スティーブン・スピルバーグ監督率いるドリームワークスが映画化することが分かった。原作は「硫黄島星条旗」(ジェームズ・ブラッドリー、ロン・パワーズ著/文春文庫)。「シンドラーのリスト」や「プライベート・ライアン」など、第2次世界大戦を題材にした作品を発表してきたスピルバーグだが、今回はメガホンをとらず、監督候補としてクリント・イーストウッドと交渉中だという。  原作の表紙に使われている摺鉢(すりばち)山の山頂に星条旗を掲げようとする米兵6人の写真は、史上最も有名な戦争写真といわれピュリッツァー賞も受賞しているが、原作者のジェームズ・ブラッドリーは、その6人の中の1人、ジョン・ブラッドリー氏の息子にあたる。物語は、この6人のその後の人生を軸に、戦争の真実に迫る人間ドラマ。脚色は、イーストウッド監督の「ミリオン・ダラー・ベイビー」(ヒラリー・スワンク主演)の脚本も手がけているポール・ハギンスが担当する予定。


ちなみに、今週の「週刊文春小林信彦コラムは、イーストウッドの新作「ミリオンダラー・ベイビー」への絶賛です。
イーストウッド映画の評価が低すぎる。米国で彼は、やっぱり偏見の目で見られている」とは小林氏が何べんも繰り返しているところだ。



映画紹介記事では「原作は「硫黄島星条旗」(ジェームズ・ブラッドリー、ロン・パワーズ著/文春文庫)。」となっている。

硫黄島の星条旗 (文春文庫)

硫黄島の星条旗 (文春文庫)

あの兵士たちは必ずしも帰国後幸せにはなっていないと聞くし、また一人だか二人だかがアメリカ先住民出身だとか、有名な写真は実は戦闘中ではなく、終わったあとにもう一回再現した”やらせ”写真の元祖だとかいろいろエピソードは多いとか。


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