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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

ブッシュvsケリーカウントダウン

「グッドニュースとバッドニュースがある・・・」というのはアメリカンなジョークの定番だが、これはどっちやら。


レッドソックスのシリング投手が大統領の応援演説
http://munaguruma.blogs.com/jp/2004/10/post_13.html#more

関係ないけど、ボストンの連中は祝杯をビールでもなく
シャンパンでもなく、紅茶で上げるものだとばっかり
思ってた(一部ウケ)。




さて、これはちょっと真面目な話。

http://munaguruma.blogs.com/jp/2004/10/post_12.html#more

さて、今日出た世論調査によると、電話世論調査の結果を、実際に投票した人種比率に基づいて補正をかける(電話世論調査のサンプルには白人が多い)と、接戦の州でもケリー氏が5%ほどリードしているらしい。(参考)もし黒人などマイノリティの投票率が上がれば、ケリー氏がかなり有利になるだろうという分析になっている。この時期になると毎日出る世論調査の数字は、携帯電話しか持っていない人は含まれないなど、どうしても正確な投票行動の予想はしにくい面があり、投票結果はこの数字だけでは予想できないといえるだろう

これは例の数学的な面白さもあるというか。
つまり、世論調査の生の数字と、回答サンプルを人種ごとに補正したもので後者が勝るとすると、実は投票行動の多くが、いまだに人種によって拘束されているということになる。

半面、世論調査に積極的に協力する≒社会問題に関心が高い

だから、ここで数字が高いほうがより票が見込めるのかもしれないよ。なんか説明がヘタクソですまんが、さあどうなる。