以下のポストがバズっていた。
どんな場面でもいいけど、会議室に入ったら弁護士がいてあなたにヒアリングをしたいと言われた場合は、「お断りします。こちらも弁護士を選任いたしますので」で拒否しないと危ないよね。相手方が弁護士を選任したらもうそれは話し合いじゃない。向こうが武器を持っているならこちらも武器が必要だ。
— たいしょう (@taisho__) July 12, 2026
弁護士が名乗った瞬間から可能な限り素早く録音録画を始めること。録音録画のないヒアリングは拒否すること。帰らせてくれないなら110番通報すること。相手方にとってあなたは敵になりました、もう普通の取引先との関係性ではありません。弁護士を立てるというのはそういうことです。
— たいしょう (@taisho__) 2026年7月12日この手口は経営側の法曹がよく仕掛けてくるので、頭の片隅に入れておくといいと思います。あなたにコンプライアンス違反の嫌疑がありますで思考停止に追い込む。和解の際に他言禁止条項をぶち込んでネットには出ないようにしていますが、やられる側からすると本当にリスクが高い。
— たいしょう (@taisho__) 2026年7月12日向こうははめる気満々なので話し合いは大抵の場合無意味です。警察と弁護士がはめる気の場合こちらがいくら理を尽くしても意味がありません。私たちに必要なのは私たちを守る責任を持つこちら側の弁護士です。
— たいしょう (@taisho__) 2026年7月12日
という、メモ。
ヒヤリングにミランダ警告なし、ってことか。

