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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

【提案】セレブが「俺も戦ってみたい。特に同じセレブのあいつと」と思うのちょっとわかるけど、なら「相撲」にしたら?

 同イベントに出場が決まったプロデューサー・和田悟氏から「堀江さん!そろそろブレイキングダウンお待ちしてます」という提案があった。これを受けて、堀江氏は「ずっと前から言ってるじゃん。ひろゆきとだったらやるよ、2分2ラウンドで」と宣言し、スタジオを沸かせていた。

 堀江氏は20年10月に起きた“餃子騒動”をめぐり、ひろゆき氏に絶縁状を叩きつけており、それ以降メディアでの共演は一切行われていない。なお、22年4月にも格闘技で“決着”をつけるという話になったが、ひろゆき氏は「堀江さんがおいらと同じ体重の66kgまで落とせるなら考えますけど、、、」とコメント。これに堀江氏が「お前が体重増やせや、って話だろが笑」
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で、また話はタイトルで言い尽くしているので、あとで時間があれば補足する感じで。

でもひとつだけ。
これをもっとかっこ良くした話がかわぐちかいじと狩馬撫礼が組んだ「ハード&ルーズ」にある。

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(略)…骨の髄まで、21世紀の今でもゆるぎなくロマンチストである原作者が、「大人のおとぎばなし」として描いたストーリーが
「社会的地位も財産もある老人が、自分の信じる格闘技の優位を確信するために、終生のライバルと『自ら闘う』」
という話だった。
およそ作品としてのリアリティや説得力を考えるなら、この二人は実績ある本職のレスラー、ボクサーにオファーし、自分で興行のスポンサーになる…という展開にすればいいのである。何より致命的なのは、それなりに鍛えただろうとはいえ、ただのマニア、ファンであるおっさん(爺さん)ふたりが取っ組み合って殴りあったりして、それで「プロレスとボクシングのどっちが強いか」を決めるのは、本職やジャンルに対してド失礼だろう、ということだ。

しかし、そんなことは十分踏まえたうえで、
狩撫・かわぐちコンビはこの強引極まりない設定を描いた。

(略)
タイトルである「アホとロマンの肉袋」は、私立探偵をしている自分が「特殊な人間だ、世間の常識からのはみ出し者だ」という”ひそかな自負”を抱いていたものの、この試合を見せられてこの自負を大いに揺るがされた主人公が、「琥珀の液体」の力を借りて生んだキャッチコピーだ。

(後略)


とはいえ!!
実際、アメリカだかどっかで本当にセレブファイトという、この名士、金持ちが闘うイベントがあり、そして当然のようにろくに鍛えていなかったり、持病やらを持っていた人間が深刻な怪我や発作に直面するようなことがあったようだ。キックボクシングや総合…というか打撃ありだと、そうなる可能性は高い。


そこで、組み技である。
いや、もちろん柔道でも柔術でもサンボでも、危険なことは十分承知です。飛行機投げで首から落ちたら、背負い投げが崩れたら、これほど危険なものはないです。

だけれども、まあ安全にスパーできるような部分もあるとわかるでしょ。



そして、相撲!!!
いやもちろん相撲も、ああいう時やこういう時に大怪我に繋がる可能性、これもわかってますよ。
わかった上で、お祭りの時にちびっこ相撲大会があり、わんぱくながら技術体系を学んでいない子供たちが楽しく「ガチの格闘技」を楽しめるのも、これまた事実だ。



そしてセレブが、その辛酸や社会的地位、虚名実名に関わらず、「コンペティティション」「ガチンコの勝敗」を競うなら、この相撲ってルールと競技体系は実に、再評価される余地があるのでないかと思う次第です。
競技時間の短さも、或る意味ブレイキングダウンの先取りだし(笑)

というかガチ相撲が人気コンテンツだった時代もありましたね。



実は柔道も、危険度はちょっと上だけど、ちゃんと柔道の帯を持つ人限定(…だったよね?)で、「芸能人柔道大会(J1ーGP)」を「リングの魂」という番組でやっていたことも、もう歴史の中に埋もれる可能性があるから記しておこう。
実は有吉が結構強かったりね。

普通の皆さんも、相撲をやってみたらどうだろう。勝敗表も付けて・・・・・・

これの相撲版とかあっていい…

www.marunouchi.com
大手町・丸の内・有楽町 仲通り綱引き大会2026
開催期間 2026年5月25日(月)~5月29日(金)
開催場所 丸の内仲通り・大手町仲通り
今年は10周年!丸の内の風物詩「大手町・丸の内・有楽町 仲通り綱引き大会2026」。
大手町・丸の内・有楽町エリアでは、企業・就業者の健康づくり促進や交流を目的に2017年から今回で10回目の開催となります。
部署やチームの垣根を越えて、上司・先輩・後輩・新入社員同士のコミュニケーション活動として、働きがいのある環境づくりによるSDGs推進・ESG活動の一環として、出場者も応援もぜひお楽しみください。

あっ、心のキャンベル編集長が降りてきたぞ。
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以下、誰かが「なろう」と「カクヨム」で書いてもらいたいところだが

大都会東京の、ある公園。何かのはずみで、そこの芝生でサラリーマン数人が、相撲を取り始めて、勝った負けたと大騒ぎ。
始めは奇異の目で見られていたが、ある日、その仲間たちの外から「私も、一勝負いいですかね?」と声をかけた時から、この「お昼休み大相撲」が始まった。
中にはかつて企業スポーツで活躍していたものも、札付きの元非行少年も、海外から来て働く人も…様々な人間模様が。
もちろん、基礎体力や技術に相当さがあったら面白くもないし危険度もあがるが、いつしかAリーグ、Bリーグみたいなカテゴリーもでき・・・・・

それ、丸の内綱引き大会とこの本のごちゃまぜだろ、と言われればそうだが、まあ著作権的には触れません(笑)

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ニートだけど知的さも社交性も人並み以上のお兄さんとその友人が、夫がなくなり、家にある多くの遺品を「断捨離」しようと思っている女性に、偶然力仕事が必要な家具の処理などを依頼される。

「働かないふたり」くらげバンチより https://kuragebunch.com/episode/10834108156638414247


男手3人の力でぶじに多くの、無駄な家具を捨てることができた老婦人だが、終わってみると夫の思い出の品もなくなり、部屋もがらがら。意外なほどの寂寥感を感じてしまうが…

「働かないふたり」くらげバンチより https://kuragebunch.com/episode/10834108156638414247

「働かないふたり」くらげバンチより https://kuragebunch.com/episode/10834108156638414247

おにいちゃんが、亡夫の残した意外な趣味のものを発見した。それは大きな部屋に敷いて作るような、超巨大なパズル。興味津々の男どもだが、こんな大きなパズルを作れる場所はない。そこで…

「働かないふたり」くらげバンチより https://kuragebunch.com/episode/10834108156638414247


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