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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

【最終回情報】「タイマド」「かくかまた」「浦さんちのロスタイム」「ヴァンパイドル滾」など……

タイマド完結

これは最終回の1話前。7日に最終話公開だそうだ

タイマド ~タイムスリッパーおもてなし窓口~

黒江S介
※この物語はフィクション、ではないかもしれません。『サムライせんせい』の黒江S介がたどり着いた新境地! 【タイムスリッパーおもてなし窓口】の新任職員・谷中りん子が初めて対応するのは明治からやってきた気難しい青年・蓼小路さん。市民に寄り添った行動を求められるけど、タイムスリッパーにはどういう悩みがあるのかさっぱりわからない! 超・現実的にタイムスリッパーを描く、ちょっと不思議な御役所コメディー。

comic-days.com

すこし ふしぎ。


「かくかまた」完結

これも最終話前

www.sunday-webry.com
かくかまた
くさかべゆうへい
秀才だけどちょっと変わり者な蒲田三平(かまたさんぺい)は、移動教室の机から “マンガノート”を偶然見つける。「面白かったです。」とノートに書き添え元に戻した翌日、持ち主の荒川三咲(あらかわみさき)に声をかけられる。彼女とは生き方が真逆だが“マンガを描く事”は共通して好きと分かり、勢いで交換マンガをする流れに。次第に仲良くなっていく中で、三咲から“マンガ専門学校”の存在を教えられた三平はーー… 地味カップルラブコメ『白山と三田さん』の喜劇作家が贈る知られざる“マンガ専門学校”の青春&成長コメディー開幕。 ◆作者コメント お久しぶりです&はじめまして! よろしくお願いします!!


この「タイマド」「かくかまた」は個人としては本当に面白かったのだが、仕方ない。4巻とか3巻で終わったら「ドラマ化はしやすい」と思うとしよう。


島本和彦「ヴァンパイドル滾」完結

ヴァンパイドル滾
島本和彦
芸能界を蝕む吸血鬼(ヴァンパイア)の闇。 その暗がりを裂くは「本物」の光ーー 東京・池袋の地下に広がるアニメイトシアター。 ここでは主人公・血潮滾の所属するアイドルグループ『バンフレイム』初のワンマンライブが行われていた。 普段通りに軽快なトークを飛ばす滾だったが、ライブ中盤にある異変が――⁉ 熱血漫画家・島本和彦の圧倒的な愛と熱で贈る最新作、いざ開演。

終演。
それより…

この「同時期連載をサンデーで開始したベテラン二人のDisりあい」というコンセプト、まさか片方が連載終了、片方が人気で継続となると……コンセプト自体がいたたまれないんだけど……でもショーマストゴーオン。
覚悟してやってきたし、こんな経験は何度もしているんだろう。

最後、上のような4コマで〆るのも、いかにもらしい。


「浦さんちのロスタイム」完結

これも最終話前

comic-days.com
浦さんちのロスタイム
たろ
交通事故で母/娘を亡くした孫と祖父は、同居をすることに。ちょっと歪で、だいぶ愛おしい“ロスタイム”が始まる。

グッド!アフタヌーン界隈か、ちょっと珍しい関係性の家族を設定して、そこから家族愛を描くという取り組みをやってて、失敗も成功もあるが、これまたドラマ化しやすくはある


「JK勇者と隠居魔王」完結

もう、こっちで書いてた。「こういうコンセプトのテンプレがあるよな」と俺が気付く、という貢献をしてくれた。感謝

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