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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

「カーフキックは人体(靭帯?)を破壊し危険すぎる。禁止すべきでは」と一流K-1戦士が提言。それへの反響




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カーフキック 暴力万歳


禁止すべきかどうかは「あんたほどの実力者がそう言うのなら・・」案件で、ちょっと議論してもらえればいいんだけど、
しかしあらためて思うのは「ローキック」の中に、特に効果的で重要な「カーフキック」がある、という話が出てきたのは6,7年前の話なんだよな。


堀口恭司vs朝倉海2は2020年大晦日か….その前年だか数か月前だにゴン格で「カーフキック」特集があって知ったのだもの。

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上のリンクでも書いてあるが、そもそも昭和30年代まで少なくとも日本人は「足で相手の足を蹴る」「そもそも脛を使って相手を蹴る」が効果的な技であることを知らず、タイ人からその技術を盗んだのである。
そして「ローキック(下段蹴り)」が日本語、概念として入ってもその後数十年は「脛部分を狙って蹴るのは、その中でも特に『カーフキック』なんだ」という”概念”はそこから生まれなかったのだよな。


このへんが言葉や概念、アイデアといったもののの意味を考える点で面白い。


また、こういう格闘技のルールの禁止技ってのは、骨法流に考えると(マジ)、すべて「試合で禁止される技は、路上の現実、護身としてはもっとも有効な技である」という話にもなる。
カーフキックがそういう「格闘技の試合で禁止されるほど護身、路上で有効な技」ちゅうこと……になるんかね?

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