カーフキックは、禁止にしていい技だと思う。
— 卜部弘嵩 Hirotaka Urabe (@hirotakaurabe) January 12, 2026
あれは人体を破壊する技で一度破壊された選手は、しばらく戦いに戻れない。
戦闘不能にし、選手生命を奪う技。
武道としては理解できる部分はあるが、競技としては疑問が残る。
カーフキックよりもキックルールで胴回し回転蹴りのようなかけ逃げみたいな技を全面的に禁止にしてほしい。
— 平本蓮Jr. (@renhiramoto1998) January 12, 2026
MMAならいいけどキックルールだと普通に倒れたら攻撃できないし技のかけ逃げが1番せこい
ダサいしやろうと思ったこともないけど
理解できる話。ハメ技になりつつある。 https://t.co/NIVkfv1DvE
— 青木真也 Shinya Aoki 2拠点生活中 (@a_ok_i) 2026年1月12日
そんな卜部さんに、堀口さんがめちゃくちゃ分かりやすくカーフキックへの対処の仕方をご教授してくれてるので、是非ご覧になってもらいたいです👍 pic.twitter.com/ogXJklUDRK
— エメリヤン・トップチーム (@MrPfp) 2026年1月12日
はい🙋金的ング👑
— あんばさ屋・新HANABI登山家 (@anbasa551213) 2026年1月12日
これでよくないですか? pic.twitter.com/XcZI7P99mU
本当、堀口恭司はカーフキックやめろ
— もっちゅりん (@omochimochi_64) 2026年1月12日
強すぎる笑 https://t.co/WI8P1P5jot pic.twitter.com/Ot67DpprBX
カーフキック被害者の会として我々も全力でその方向になるよう協力いたします。 https://t.co/qQ5VJ23Kgo pic.twitter.com/HuwyTX69Z4
— 褒メルト嬉シソウダ🥋 (@oss_karatekid) 2026年1月12日
5年前の大晦日⌛️ #RIZIN26
— アマル (@AMARU_KAKUTOUGI) December 5, 2025
🇯🇵スダリオ剛 × 🇯🇵ミノワマン
スダリオ剛のカーフキックで堪らずミノワマンが倒れる…
足を掴もうとするミノワマンにスダリオが強烈な鉄槌を振り下ろしレフェリーストップ💥 pic.twitter.com/ZHNW0pBLBp

禁止すべきかどうかは「あんたほどの実力者がそう言うのなら・・」案件で、ちょっと議論してもらえればいいんだけど、
しかしあらためて思うのは「ローキック」の中に、特に効果的で重要な「カーフキック」がある、という話が出てきたのは6,7年前の話なんだよな。
昨日から格闘技界隈のTLにカーフキックという言葉が多く見受けられるけど、数年前にまだ日本ではあのキックに名前がついていなくて、俺が解説の時に散々「脛蹴り」と呼んでいたのに浸透しなかった。そして俺もいつしかカーフキックの軍門に降ってしまった。
— Kenji Osawa大沢ケンジ (@kenjiosawa) January 1, 2021
あの名前俺がつけたんだよってやりたかった
堀口恭司vs朝倉海2は2020年大晦日か….その前年だか数か月前だにゴン格で「カーフキック」特集があって知ったのだもの。
m-dojo.hatenadiary.com
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上のリンクでも書いてあるが、そもそも昭和30年代まで少なくとも日本人は「足で相手の足を蹴る」「そもそも脛を使って相手を蹴る」が効果的な技であることを知らず、タイ人からその技術を盗んだのである。
そして「ローキック(下段蹴り)」が日本語、概念として入ってもその後数十年は「脛部分を狙って蹴るのは、その中でも特に『カーフキック』なんだ」という”概念”はそこから生まれなかったのだよな。
このへんが言葉や概念、アイデアといったもののの意味を考える点で面白い。
また、こういう格闘技のルールの禁止技ってのは、骨法流に考えると(マジ)、すべて「試合で禁止される技は、路上の現実、護身としてはもっとも有効な技である」という話にもなる。
カーフキックがそういう「格闘技の試合で禁止されるほど護身、路上で有効な技」ちゅうこと……になるんかね?