ほぼタイトルのみ。
というか、答えはなんとなくわかって「時々はある。だけど、要はそれでひるんだ隙に投げたり土俵を割らせたりして、ほぼ決着してしまうので流される」ってことなんだろうか.

これはそれに耐えて勝った例だが、やはり取り組みが中断したりはしないんよ。
琴勇輝戦は立ち合いで当たってからの攻防で、相手の指が目に入りその衝撃で一瞬意識が飛んだという。「そこから気が付いたら残っていました」と土俵際で闘争本能がよみがえり反撃。琴勇輝の右腕をたぐりながら体を入れ替え、懐に潜り込むと右で前回しを引きながら前に出て押し切った。
目まぐるしく“攻守”が変わる白熱した取組に、何度も満員の観客の歓声がわき上がった。
「目に(相手の指が)入ってから、全然覚えてないですね。飛んじゃいました。それで、ああ残ったと思って。そこからですね。見えてなかったので何となく感覚で取りました」と研ぎすまされた勝負勘でピンチを切り抜け、初日から3連勝を飾った。
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明生、左目に琴勇輝の突き「目に入る瞬間見えた」
[2019年9月13日19時40分]琴勇輝を突き落としで破った明生(右)(撮影・丹羽敏通)
琴勇輝を突き落としで破った明生(右)(撮影・丹羽敏通)西前頭10枚目明生(24=立浪)が左目に琴勇輝の突きを食いながらも、突き落としで5勝目を挙げた。
左の眼球が充血し、上まぶたが腫れた。「突きの圧力がすごいんで…。目に入る瞬間が見えました」。幸い、視力には問題ないという。
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