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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

「反減税ポピュリズム」を大義に「大連立」の可能性?しかし……

と、河野有理氏が語る。


というのは、これがちょっと反響を呼んでいるようなのだ。

枝野氏は関税措置を「国難」と指摘した上で、「不信任案が通ったら、自民党総裁選や衆院解散などで1か月半の政治空白ができる。年中行事だからといって、(不信任案提出を)やるのは無責任極まりない」と強調した。
 また、党内で消費税減税を求める声が強まっていることに関しては、「次の世代につけを回すことになる。選挙対策としても最悪だ」と批判した。「減税ポピュリズムに走りたいなら、別の党を作ってください」とも述べ、党内の減税論を強くけん制した

www.yomiuri.co.jp


あれ?読売記事にはあまりブクマがつかないという印象があったが、これに300以上のブクマついてたな。コメント多数。
[B! 立憲民主党] 立民・枝野氏「減税ポピュリズムに走りたいなら、別の党を作ってください」…党内の消費税減税論をけん制



もし本当に大連立があるとしたら、当然、立憲もすべて、丸ごとではないだろう。それこそ立憲減税派が分裂することは大前提だろうし、ひょっとして原口一博氏あたりが旗頭かもしれなくて。


減税 枝野 ポピュリズム ポピュリスト 等の単語でX検索すると、分断の深まりが深刻化していく様子がわかる。


あと関係ないけど「ポピュリズム」「ポピュリスト」という言葉も、小泉政権移行…と考えると4半世紀、遂に日本語として説明不要で定着した、のかもしれない。





減税ポピュリズムを枝野氏が批判