いちおう、最初に。
ことし10月17日に、控訴審が始まった、と。
控訴審
— 地裁でひっそり/開示請求 (@chisaidehissori) 2024年10月17日
15:00 第一回 損害賠償請求控訴事件
控訴人 有田芳生
被控訴人 上杉隆
令和6年ネ略
809 ※部
高裁民事 75
高裁刑事 22
地裁民事 304
地裁刑事 74
エクシア合同会社 0
そして12月19日に判決が出た、と。
15:30 判決 損害賠償請求控訴事件
— 地裁でひっそり/開示請求 (@chisaidehissori) 2024年12月19日
控訴人 有田芳生
被控訴人 上杉隆
6年ネ略
809 ※部
15:30 判決 損害賠償請求控訴事件
控訴人 Princess Hime Suite
被控訴人 加藤紗里(原審敗訴)
6年ネ略
控訴人は大河内基樹氏
株式会社アシロによる対弁護士訴訟新件
令和6年6月19日以来新規6件が係属
さて内容解説。
実は一審が始まることを、このブログではお伝えしてたんよ。
そして…わかる範囲でいうと、どうも「上杉隆が有田芳生を訴えた」裁判と「有田芳生が上杉隆を訴えた」裁判と2トラックある・・・のか??なんかわからんというかごっちゃだな。
ただそれ・・・ちょっとおもしろいな(笑)
【取材メモ】有田さん、綺麗ごとは止めましょう。神田の焼き鳥屋で、私がジャニーズ事務所から共演NGを受けているという話題になった時のこと。「上杉さんは本当のことを言ってしまうから扱いにくいってみんな言っていますよ。テレビで生きていくのならば、(ジャニーズ事務所とは)仲良くしなくちゃ。… https://t.co/PoI4Y8dvg1
— 上杉隆✒Takashi Uesugi ひねもすGPT (@uesugitakashi) September 12, 2023
note.com
上杉隆氏がジャニーズ問題に関して、私の実名をあげて完全なデマ・虚偽情報を流している。弁護士などと相談し、近く具体的な対応をとることになった。 pic.twitter.com/giFy3IQF8p
— 有田芳生 (@aritayoshifu) October 26, 2023
「次の手続き」とは名誉毀損の損害賠償請求訴訟です。私が訴えるのは加藤清隆さん(事実無根でしたから当然に勝訴)に続く2件目です。https://t.co/X8X59qFl8t https://t.co/GY393YQmYu
— 有田芳生 (@aritayoshifu) November 16, 2023
上杉隆氏がジャニーズ問題を利用して私を公然と誹謗中傷したことに対して名誉毀損で訴えた裁判。昨日の朝、弁護団と打ち合わせしましたが、ごく短時間で終わりました。デマを立証できるはずがありません。 pic.twitter.com/PkoTgyXbik
— 有田芳生 (@aritayoshifu) August 31, 2024
【有田芳生の裁判情報😺】① 統一教会に訴えられた裁判は3月12日に判決です。② 上杉隆さんに訴えられた意味不明の裁判は2月7日に判決です。③ 伊藤詩織さんを応援して元TBSの山口敬之さんに訴えられた裁判は、高裁で逆転全面勝訴し、近く最高裁の結論が出ます。 pic.twitter.com/WmCns1rdCt
— 有田芳生 (@aritayoshifu) November 29, 2023
【名誉毀損】
— 上杉隆✒Takashi Uesugi ひねもすGPT (@uesugitakashi) November 29, 2023
事実無根の誹謗中傷。有田芳生参議院議員(当時)による上杉隆への継続的なデマ拡散について。
1. まったくの他人の子どもを「上杉の子どもだ」と誤って拡散し、SNSでその誤報をみた子どもに疑念をもたらし、当該家庭を不和にさせた。
2.… https://t.co/NOTGlUp88b
【速報】本日(6月26日)、東京地方裁判所で判決が下され、有田芳生前参議院議員(立憲民主党)による私、ジャーナリスト上杉隆への名誉毀損裁判で勝訴しました。有田被告に対しては、損害賠償の支払いと投稿の全面削除が命じられました。2019年、有田被告は、複数の出版関係者と共謀し、上杉に対する…
— 上杉隆✒Takashi Uesugi ひねもすGPT (@uesugitakashi) June 26, 2024
【名誉毀損】
— 上杉隆✒Takashi Uesugi ひねもすGPT (@uesugitakashi) November 29, 2023
事実無根の誹謗中傷。有田芳生参議院議員(当時)による上杉隆への継続的なデマ拡散について。
1. まったくの他人の子どもを「上杉の子どもだ」と誤って拡散し、SNSでその誤報をみた子どもに疑念をもたらし、当該家庭を不和にさせた。
2.… https://t.co/NOTGlUp88b
この文章で「上杉隆氏が有田芳生議員を訴えた」裁判は2022年4月25日に始まったとわかる。
2022年4月26日
読了時間: 1分【速報】有田芳生参議院議員(立憲民主党)を提訴しました
2022年4月25日、有田芳生参議院議員(立憲民主党)を提訴しました。
3年間にも及ぶ有田議員からの事実無根の誹謗中傷と嫌がらせによって、私の人権は著しく侵害され、培ってきた信頼や多くの仕事を失う結果になりました。
現職の国会議員という公職に就きながら、一切の調査もなく、当事者たちに確認する作業もなく、虚偽の情報を拡散し続ける行為は決して許されるべきではないと考えます。
それでもこの3年間、共通の知人や文書などによって、有田氏が改心し、過ちをただすのを待っていましたが、昨日、民事訴訟(名誉棄損罪)における時効を迎えるにあたって、東京地方裁判所に提訴した次第です。
本件の情報の一部は、クローズドのメルマガ等で触れていますが、先方への訴状の到着を確認したのち、メディア等を通じてさらなる詳細をお知らせいたしたいと思います。
2022年4月26日
https://www.uesugitakashi.com/post/arita
今回、12月に投稿された上杉氏の長文ポストがこれ
【国会議員の有田芳生が法廷で驚くべき自白を行う】「鬼畜は鬼畜だ!」法廷に異様な叫び声が響いた。2024年12月23日、本人陳述に遅刻して現れた国会議員は、明らかに冷静さを欠いていた。宣誓書を読む際には、手の震えが紙を小刻みに揺らしている。直前に出た別訴の控訴審判決でも、上杉側の全面勝訴が… https://t.co/WnNcNA7hXa
— 上杉隆✒Takashi Uesugi ひねもすGPT (@uesugitakashi) December 24, 2024
上杉隆✒Takashi Uesugi ひねもすGPT
@uesugitakashi【国会議員の有田芳生が法廷で驚くべき自白を行う】「鬼畜は鬼畜だ!」法廷に異様な叫び声が響いた。2024年12月23日、本人陳述に遅刻して現れた国会議員は、明らかに冷静さを欠いていた。宣誓書を読む際には、手の震えが紙を小刻みに揺らしている。直前に出た別訴の控訴審判決でも、上杉側の全面勝訴が下されたばかりで、顔色が悪い。この判決により、裏取りをしない自称ジャーナリストの有田芳生の悪質なデマを発端とした作り話が、私の人生を大きく狂わせたことが明らかになった。「(私の知り合いの書いた)怪文書をリツイートしただけですよ」。上杉の一連の女性スキャンダルをでっち上げ、「鬼畜ジャーナリスト」と誹謗中傷したのは5年前のことだった。
まったく身に覚えのない私の存在しない女性スキャンダルは、瞬く間にマスコミ界と政界に広まった。しかし、5年後のいま、そのデマを拡散した当事者の口から、単なる怪文書だったことが明らかにされ、中身は知らないと言い訳をされる。いったいこんなことが許されるのか?そもそも有田は私への誹謗中傷について、一度たりとも取材も確認もしておらず、私から訴えられると「あれは上杉さんのことではない」と逃げていたではないか。それが、この日の法廷では「拡散しただけで、自分は覚えていない」と証言を変え、さらに驚いたことに、最後にはその同じ口で「鬼畜は鬼畜だ!」と何度も何度も私に向かって吐き捨てたのだ。
この日の法廷では、有田の卑怯はそれだけにとどまらなかった。仲間の藤本順一や石井謙一郎の名前を出して、彼らに自らの虚報の責任を押し付けることさえしたのだ。最も信じがたい有田の発言は陳述の後半で行われた。これまでの有田のブログやメルマガについて、上杉側弁護士から質問すると「あれは取材は一切していません。文春の石井記者に聞いたことを、あたかも自分が取材したことのようにして、書いただけです」とエア取材を認めてしまったのだ。
まさかと思ったのだろう、私の代理人弁護士が聞き返す。するとやはり有田は「メルマガは取材なんかしませんよ。人から聞いた話を、あたかも自分が取材したかのように書くんです」と開き直ったのだ。これは驚くべきことである。エア取材はジャーナリストとしては万死に値する。過去に有田のようなフェイク取材を行った者は、報道のみならずメディア界から完全追放されている(しばのたいぞう氏など)。有田芳生を使っているテレビ局や出版社は、この事実を知っているのだろうか?宣誓を行ったうえでの法廷での発言は重い。有田芳生のエア記事を大量に世に拡散していると知った編集者たちはどう思うのか?税金で口を糊している有田芳生のこうした振る舞いを許しておくことは難しい。彼をジャーナリズムや国会の現場から排除することが私の使命であるように思えてきた。メリークリスマス
「直前に出た別訴の控訴審判決でも、上杉側の全面勝訴が下されたばかりで」という一節で、2件の異なる上杉隆ー有田芳生裁判が進行していた、ということがわかる。
関連の動画…
www.youtube.com
このへん、見てらんねー。あくまでも検索で引っかかった範囲!有田氏側からの動画もあればいいのだが・・・
結局、有田氏のSNSからでも上杉氏のSNSからでも、どっちみち「一方の立場からの主張」にならざるを得ない。
だから、これこそ客観的とはいわんが第三者の立場である「メディア」が解説付けて報じるべきだろう。有田氏はことし、晴れて衆院議員バッジを付けた「権力者」であり、結果的に「権力監視報道」でもあるだろう。
杉田水脈氏が発言が「人権侵害」であることを法務局に認定された時は議員の資格が有るか、辞職すべきではないか、という議論があったのだから、名誉棄損で敗訴すれば同様に衆院議員たる資格を問う議論も出てくるかもしれない。
これもまた、「有田芳生議員が名誉毀損訴訟で賠償金支払いを命じられる」ということがどれぐらいメディアで報じられたか、ということも注目したい。
12月23日に有田芳生氏の本人尋問があった、という訴訟のほうは、常識的に考えてまだ判決が出る時期ではないだろう。
とりあえずややこしいが、一つの訴訟は二審の判決が12月19日に出た。
もうひとつの訴訟は続行中、ということを覚えといてください。
