INVISIBLE Dojo. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

「日本の武士は馬に乗ったまま戦闘した?しない?」本郷和人教授が「逃げ上手の若君」解説最新回で炎上必至の問いに回答

なんでこれが炎上必至なのか


「した」も「しない」も、どっちにも熱心な論者がいるからだよ!!!!

そして、問いの性質上、戦国時代の話に続くだろ?

戦国時代に関する議題は、基本すべて炎上必至なんだよ(笑)!!まぁ、本郷教授が、炎上など恐れる訳がない、か……


で、本郷教授のお答えはシンプル。「乗ったまま戦闘」……した。


なぜか。
戦闘の負傷記録を見ると、弓矢での傷が最多で(だったかな?)その次に多いのが「馬に踏まれた」だった。

馬は大きくて、重い。これに乗って突撃するだけで、大変なアドバンテージ(馬体突撃とか言うたね)。それを、戦闘するプロたる武士が手放すわけないじゃないか……といった内容でした。


いま手元になくて記憶だけで述べるんだけど、そんなふうなこと書いてあったよね??ジャンプの最新号に。

何しろあの部数だから、多くの人が見たはずだろう。
気になる人は本文を確認してください。
※この本文とは、マンガ扉絵の1P前に掲載されている「解説上手の若君」というコラムです



ちなみに作品自体は、自分にとっては「リアリティライン」を踏み越えているというか「サスペンション・オブ・ディスビリーフ」が成立しなくなってきちゃった……という感じで、ひところよりは楽しめない状態。



それはそれとして、日本の武士は、「馬に乗って闘ってはいない」というのはですね……同時代に記録があったりなんなりで、そういう説があるらしいんすよ。

ルイス・フロイスが書き残している、それも西洋では馬上のまま闘うが日本は下馬してたたかう・・・・と、珍しいものを見た!的な記述として特筆してる、とかで。