【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

RIZIN.30 雑感

・まず、少なくとも関東圏の人は、24日深夜に地上波放送あり。結果をまだ知らず、その状態のまま見たい人は、この記事を読まない選択肢もある。

【地上波 テレビ】

■フジテレビ(関東ローカル)

RIZIN.30』
9月24日(金)24時55分~26時25分
efight.jp


・今回、自分が勝ってほしいな、と思う人間の勝ちは少なかった…いや、トータルだと4:6だけど、バンタム級トーナメントだと、勝ってほしい人間が勝ち上がったのは1人だけだった。



・自分の応援基準は、ほかに特に要素がなければ「勝つと主催者が困るだろう相手に勝ってほしい」という要素が強い(笑) それが少なかったということは逆に言うと「主催者的な理想の形でバンタムトーナメントは進んだ」といえよう。



・それは、5,6年の期間をへて「主催者が推すスター候補」のなかに、無理押しでねじこもうというような張りぼてがいない、ということでもあるのだろう。



・トーナメントは恐らく主催者的には、前王者の朝倉海と、天才井上直樹を軸にしたいと思うだろう。弱火で断言するが、おそらく準決勝で朝倉海vs井上直樹は組まれない(あれ?もう自動的に決まってるんだっけ?)それもまた順当ではあろう。


 
てか、今知ったが、2回戦の段階からすでにそういう流れを主催者は隠してない(笑)




・ただ試合展開的にはどれもこってりした寝技が無く、終始スタンドの試合が多かった。自分は「こういうのならキックボクシング見に行くわー」と不満なのだが、一般的にはそうではないだろうな。またヤマニハvs朝倉海や矢地vs武田のように、寝技に持ち込みたい相手をコーナーなども使ってうまく防いだり、即座に離れて立ち上がったりの結果なのだから、これは仕方ない。寝技師、一艘の奮励を望む、ということだ。



・大晦日日本テレビが「笑ってはいけない」シリーズの終了を宣言した。格闘技界が全盛期を超え下り坂の時に、ちょうどぶつかって、大晦日の巨大な壁になっていた番組だったときく。(ちなみに自分はトータル1分も見てない)いま「視聴率」でなく「その中にどれだけ若者がいるか」などが注目されている流れで、大晦日においては少なくとも、RIZINの最強の敵だったろう。「若者層の視聴者割合」も含め、新番組もお笑い系らしいが、また競い合えればよい。