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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

9月のBSP映画は「ヒトラー最期の12日間」「スターリンの葬送狂騒曲」が揃い踏み/「来月のBSプレミアム映画」は事前に確認しよう!

【ネタバレ】両方、死にます

www.nhk.or.jp

ヒトラー ~最期の12日間~

BSプレミアム9月13日(月)午後1時00分〜3時36分 


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独裁者ヒトラーがベルリン地下の要塞で過ごした最期の12日間をドキュメンタリータッチで描く歴史ドラマ。「ベルリン・天使の詩」などで知られるスイスの名優ブルーノ・ガンツヒトラーを熱演、強烈な印象を残す。歴史家ヨアヒム・フェストの同名ノンフィクションとヒトラーの個人秘書ユンゲの回顧録をもとに、ドイツの映画監督オリバー・ヒルシュビーゲルが、ヒトラー人間性を真摯(しんし)に描き論争を巻き起こした問題作。

スターリンの葬送狂騒曲

BSプレミアム9月21日(火)午後1時00分〜2時48分 


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1953年、モスクワ。絶対的な独裁者として君臨してきたスターリンが死んだ。フルシチョフ、ベリヤ、マレンコフら側近たちは、表向きは厳粛な国葬の準備を進めながら、最高権力の座を狙い、互いを出し抜こうとする醜い権力闘争を繰り広げていく…。イギリス・アメリカの個性派・実力派俳優が共演、政治風刺作品を得意とするイギリスのアーマンド・イアヌッチ監督が、シニカルなユーモアたっぷりに描くブラックコメディーの快作。

あとで紹介したかったけど

anond.hatelabo.jp

こういう、「作中のあるシーンが突出して有名になったせいで初見の人の見方が変わっちゃう現象」は名前があるんだろうか。

そして、似たような体験をされている方のなかでも特に「布教する側」の人は、これについてどう思っているのだろうか…

という記事が人気になり、ブクマでこの例として「ヒトラー最後の12日間」出てくるので、自分も上の情報をつけたのだった。

「アムロ殴られ待ち現象」について

【有益情報】「ヒトラー ~最期の12日間~」BSプレミアム(2021年)9月13日(月)午後1時00分〜 <a href="https://www.nhk.or.jp/bscinema/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.nhk.or.jp/bscinema/</a>  ※ちなみに9月は「スターリンの葬送狂騒曲」も放送で、独裁者映画そろいぶみ。

2021/08/31 02:42
b.hatena.ne.jp



ネットミームで知っているあのシーンを待ち構えるもよし、
真面目に近代史の悲喜劇を考察するもよし
「今度見ればドイツ軍が勝ってるかもしれない」とチャレンジするも…よくねえよ!


BSプレミアム…というか映画のテレビ放送情報は、先に観といた方がいいのよ。

そういう点で、一カ月の情報がまとめて見られるのはありがたい。

みなさんも先回りチェックをどうぞ。
www.nhk.or.jp