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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「芸能人の政権批判」に関する世論調査結果/そして「政治や宗教ネタは避けよ」と素人落語家が助言受ける…立川談四楼師匠から!(毎日新聞)

小ネタ。

折もおり、朝日新聞でこんなアンケートを実施していた







「政治・宗教ネタ(の落語)は避けるのが無難です」

毎日新聞には「人生相談」のコーナーがあり、そこで2019年5月3日付で、趣味で落語をやっている男性が「つい下ネタに走ってしまう」と、若い時分の久米田康治先生みたいな悩みを相談していた、のだが…

そこに本職の落語家がアドバイスしているのだけど、基本的には、「迷わず行けよ、いけばわかるさ」みたいに背中を押すもので、その中で、

「実は下ネタは安全。政治や宗教のネタは。必ず異なる政党や宗教を支持する人がいて、できれば避けたほうがいいのです」という実践的な忠告をしているのです。

「ふーーーーん、そういう考えの落語家さんもやっぱりいるんだねぇ」と思って、改めて回答者名を見たら…

立川談四楼師匠でしたよ!!!三度見したよ。

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立川談四楼師匠が「政治ネタは避けよう」とアドバイス(2019年5月3日・毎日新聞
やっぱり当人だった
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立川談四楼師匠が「政治ネタは避けよう」とアドバイス(2019年5月3日・毎日新聞


ああ、会員制だが一応ネット経由でも読めるね。
mainichi.jp


なぜに三度見したか。理由はこちら参照。
twitter.com





…ただし、驚くにはあたらない、かもしれない。例えばふたつほど説明は考え付く。


A:これはあくまでも「ヨカタ、しろうとの落語天狗連の場合は、という説教で、私のような立川流の真打ともなれば、おのずとその『危険』なネタをフグのようにおいしく調理できる」ということなのかもしれない。


ただ、そういう注釈は無い。
これをもし一般的に、プロでもアマでも当てはまる普遍的な法則として語っているなら…、

B:「だから自分は政治的な発言は、落語とは関係ないtwitterでのみやっている。落語、本職では政治について語ったりしない、そういうふうに分離している」…というふうにつなげているのかもしれない。


憲法落語、とかもやってるようだけど

あるいは
C:そうは思っているんだけど、「親子酒」のあれと同じで、やめようやめようと思いつつついつい政治的発言をしちゃう



かもしれない。
ま、どれがどうかはわからん(Aなのかなぁ)が、個人的に驚いたので記憶と記録にとどめておくなりよ。