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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

英国労働党のコービン党首、不信任突きつけられるも粘りに粘る。

http://www.afpbb.com/articles/-/3092162

英野党・労働党の議員団は28日、ジェレミー・コービン(Jeremy Corbyn)党首(67)に対する不信任動議を採決し、圧倒的多数で可決した。これも英国の欧州連合EU)離脱危機に端を発した動きだが、ベテラン左派で平和主義者を自任するコービン首相は辞任を拒否した。

 労働組合からの支持を取り付けたコービン氏は昨年、一般党員からの圧倒的支持を得て党首に就任した。この日は議員229人が投票し、賛成172、反対40という大差で不信任となった。ただし、この動議に拘束力はない。

 コービン氏の下では党は後退し選挙に勝てないと批判されながらも党首に就任したコービン氏は、「私は60%の一般党員と支持者らの後押しを受けて新しい政治のあり方を目指して民主的に選ばれた党首であり、辞任することで彼らを裏切るつもりはない」と述べ、辞任しない意向を明らかにした。「きょうの議員らの投票には、法的正当性はない」とも付け加えた。

労働党内の不信任案に拘束力がないとはいえ、期待の星だったコービン党首がこうなってしまうとは、ですな。
その一方で離脱派のファルージ独立党党首が辞任し、ボリス・ジョンソンは保守党の党首選挙に出馬しないのだから何がなんだか。