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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

相原コージ「真・異種格闘大戦」コンビニ編集版で発売。でもカット多く、電子書籍版も検討を


ん?今「はまぞう」で画像を貼ると「上」巻がうまく表示されないっぽいが、とにかく上下巻のコンビニ本形式で、めでたく復刊。


ただ!!!

相原コージ @kojiaihara · 3月24日
本日25日コンビニ版「真・異種格闘大戦」(上)(下)が全国のコンビニで発売になります。全10巻の単行本から500ページほど削った編集版ですが、さほど違和感なくラストまで読めると思います。お買い得で読み応十分なのでぜひ読んでみて下さい!

ということであるらしい。
自分は正直、かなりお高い古書を購入して欠落を補ったのだが…アイテー革命によって、2013年、電子書籍版が復刊している。

から全10巻、すべて出ている。
このへんは、読者も要検討されたい。一応、選択肢を提示した。

この漫画の内容を紹介した、ネット上で一番すぐれた書評(自画自賛

■誰もが夢見た、考えた!そして…彼だけが実現させた!相原コージ「真・異種格闘大戦」評- http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20120205/p1

ちょっとここでは威張らせてもらって、「真・異種格闘大戦」ではネット上の紹介文、書評文で一番優れたものだ、と自己宣伝してみたい。買うかどうか、内容をちょっと知りたいという人には、それなりに有益なものだと自負している。

ゾンビ漫画「Z」は、連載誌終了で、全3巻かな?

https://twitter.com/kojiaihara/status/581483811419992064
相原コージ
‏@kojiaihara
別ゴラの休刊と共に連載終了する事になりました。最終回はゴラクエッグというweb漫画誌に載ってます。RT @k1013_a: @kojiaihara 《Z》はいま何で連載してるんですか?
前は別冊漫画ゴラクでしたが、ゴラクスペシャルには載ってませんでした⤵︎

あっ、残念。
いま2巻まで出ている。

『コージ苑』『サルでも描ける漫画教室』『ムジナ』など、日本ギャグ漫画界の重鎮的存在である相原コージが、満を持して描くゾンビ・パニック・ホラー『Z~ゼット~』。
発生初期、発生中期、発生後期の3段階でストーリーは展開されるが、その構成は毎回バラバラのオムニバス。また、ゾンビ化も人間だけには止まらないし、細分化された肉体さえもゾンビとして襲ってくるという、まさに手の付けようのない状態。
一筋縄ではいかないゾンビ・ホラーの傑作誕生!!日本ギャグ漫画界の至宝・相原コージが、ゾンビ漫画を描くというセンセーショナル。発生初期、中期、後期と3つの期をそれぞれランダムに描くという独特の手法で、多くの議論と賞賛を受けた『Z-ゼット-』の第2巻が発売される。ゾンビが発生してしまった恐怖と日常の間、人々は、どんな生活をし、何に怯えるのか? 7月26日には劇場用映画『Z-ゼット-果てなき希望』(監督・鶴田法男/主演・川本まゆ)も公開される期待の一冊。

これも紹介文…というか、それをきっかけにゾンビもののことを考えた文章だけれども。

相原コージのゾンビ漫画「Z」などから「設定共有の上でのオリジナル性」を考えたりしてみる。 - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20130522/p4

最終回で綺麗に〆るのかもしれないけど、オムニバス漫画だから、あちこちでゲリラのように描きついでもらって、それが合体するという「火の鳥」みたいな感じで続く可能性を残してもらいたいな。「ゾンビ」を、いろんな段階、環境、人物のシチュエーションでオムニバス風に描くというのは思考実験にもなり、ちょっとどこかで完全に終わらせるのは勿体無い。前も描いたけど、核戦争の世界を、いろんな場面で書いた筒井康隆の「霊長類 南へ」を思い出すのだ。