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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

ジョシュ・バーネットがついに禁断の場所へ…諫山創「進撃の巨人」を読んだ!評した!!(ゴン格)

今月号にこんな、かぶいた企画がある。

俺的には得の企画だが、2014年はジョシュ・バーネットMMAを戦わず、メタモリスでディーン・リスターを下した組み技の試合しかしていない。よくこんな企画が通ったな、ページが取れたな…と思ったら納得した。
たぶん、はじめから30000字を載せよう、じゃなくて、話を聴いてみたらすっげー面白かったので、3万字載せようず、となったのだろう(笑)。


それをブログで評するには、あまりに話題が多肢にわたるので、何回かに分割せざるをえない。そして今回は、ある大河ドラマの続きを紹介する。

それは、タイトルにあるような話だ…
短縮して再紹介しよう。

ジョシュ・バーネット、再び嵐を!炎を呼ぶ!・・・具体的には「今の日本アニメに物申す」(笑) - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20130626/p1


(ジョシュ)この6、7年ほどのマンガ、アニメといったオタクカルチャーがいかに残念な状況になっているか・・・(略)・・・昔はトミノやレイジ・マツモトなどすばらしい作家によるアニメがあった・・・でも「NARUTO」や「BLEACH」に関して同じことは出来ない。「デスノート」ですら30代の人間に薦めるのは難しい…でも僕は今でもいい作品があることを知っているよ・・・ネットで「スカイ・クロラ」も見たし・・・(原注:以後、延々とさまざまな作品を上げて批評していく)

まあ、このへんは通常営業やねん。具体的にはこんなふうに通常営業。

★青い目の北斗神拳伝承者・ジョシュインタビュー(※ここで「ドラゴンボールが嫌い」という衝撃発言をして議論を呼んだ)
http://journal.ocn.ne.jp/people/vol19/people01.html
 
ジョシュ・バーネット、お奨めは「シグルイ」など(通常運転)
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20110802/p1


そして「嵐を!炎を呼ぶ!!」では、聞き手(堀内勇氏、a.k.a.ひねリン)とのこんなやり取りがあったのでアル。

―「進撃の巨人(Attack on Titan)」という日本の新しいアニメシリーズをごらんになったことはありますか?
 
「ああ、聞いたことあるよ」
 
―(略)原作者の諌山創氏はMMAの大ファンで、現実のMMAの映像を参考にしてアクションシーンを描いているそうです。
 
「そうなんだ!(略)ぜひ見てみたいね!・・・『Attack on Titan』だね。見てみよう・・・僕はサイバーパンクのアニメもこよなく愛していて・・・(原注:さらにさまざまな作品とその批評・感想が続くが今回は割愛)」

インタビューじゃねえ、おすすめだ!!と当時も突っ込んだもんだが、聞くほうも聞くほう、答えるほうも答えるほう。そして…本当に見て、次回のインタビューでレビューをするほうもするほうだ(笑)

今回、先方はきっちりテキを観察してきた次第。

「(声のトーンを上げて)見たよ!僕はね、あのアニメの第1シーズンの4分の3ぐらい見たんだよ。すぐ引き込まれたよ……で、ちょっと退屈してしまったんだ。」
 
――あら。
 
「なんていうか、メロドラマが多すぎるんだよ。僕としては、分かったからウダウダ話してないで、とっととやっちまえ!ってな感じなんだよな。いや、設定はすごく興味深いよ。巨人が襲ってくるとか、最高にクールだ。で、いろんな謎があるのも面白い。でもその反面、1人で立ってずっとないているとか、延々と話しているとか。・・・だから早くやれ、って……(中略)ジャイアント・クレイジー・モンスターがお前らを殺しに来ているのに、なんでそれ以上の悩みがあるっていうんだよ(笑)!!


だいぶ(略)


「(略)…この話は、ドラマに関する日本文化とアメリカ文化の感じ方の違いが関わっていると思う…(後略)」


ぜんぶ紹介せずに(中略)したのは、遠慮というよりは、手動で写すと疲れるからだ(笑)。

ここから、「そういう日本文化独自のメロドラマ、心理表現を、ジョシュは日本でプロレスをやる時に意識しているか?」とプロレス、格闘技の話に回収したのは聞き手が巧かった。格闘技もインタビューも、キワの攻防が大事です(笑)。


そのほか、三浦建太郎の新作「ギガントマニア」、および、原泰久「キングダム」を、聞き手は早くもお勧めモードに入っている。
そしてジョシュは

ふむ、『キングダム』ね!ぜひ見てみるよ。今のうちにメモをとっておこう

というわけで、この大河ドラマはまだ続くのである。最後はジョシュ、張本ばりに日本アニメを「喝!」と「天晴れ」でランク付けするようになるんではないか。


そして今回の3万字インタビューは、ディーン・リスターを葬ったけさ固めなどを基点にした柔術vsキャッチレスリング論、プロレス論、UFC論などがまだまだ残っている。
書きたいと思うが、時間の制約などあり、可能だったら。


さて、諫山創氏はふつーにゴン格を読んでいるはず。果たして反応はあるか???

http://blog.livedoor.jp/isayamahazime/


上にあるのも含めて、参考資料リンク集

★”青い目のケンシロウジョシュ・バーネット----新世紀最強オタク伝説!!(※下の「秋葉原ツアー」のプロローグです)
http://www20.tok2.com/home/gryphon/JAPANESE/UG/joshUG.htm
 
ジョシュ・バーネット秋葉原オタクツアー(2002/9/4)
http://park11.wakwak.com/~cosmication/josh.html
 
★漫画「がんばれ!バアネットくん!」
http://www20.tok2.com/home/gryphon/JAPANESE/UG/Joshmanga.htm
 
★青い目の北斗神拳伝承者・ジョシュインタビュー(※ドラゴンボールが嫌い、はここでの発言)
http://journal.ocn.ne.jp/people/vol19/people01.html
 
★「プロレス頂上決戦」(vsレスナー)か「平成のサンテル再び」(vs石井慧)か・・・ジョシュの夢対決は - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20081120/p2
 
★平成の「アド・サンテルvs講道館」! 吉田秀彦vsジョシュ決定 - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20080205/p2
 
ジョシュ・バーネット、お奨めは「シグルイ」など(通常運転)
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20110802/p1
 
ジョシュ・バーネット、再び嵐を!炎を呼ぶ!・・・具体的には「今の日本アニメに物申す」(笑) - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20130626/p1