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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

『ヒトラーが「元伍長」であるという誤解/その背景は何か?(赤城毅氏)』&NHKのBS番組

ヒトラーが「元伍長」であるという誤解/その背景は何か?(赤城毅氏) - Togetterまとめ http://togetter.com/li/701872 @togetter_jpさんから

というtogetterを昨夜遅くまとめました。詳細はリンク先にゆずる。

この夏、長期の「NHK BSプレミアム」。過去の映像をカラー化しつつ…きょうから。

http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/index.html

■シリーズ 世界大戦と人間 第1週

カラーでよみがえる第一次世界大戦 第1回 人間性の喪失(再)
8月4日 月曜深夜[火曜午前 0時00分〜0時50分]
カラー化した映像をもとに第一次世界大戦を見る3回シリーズ。第1回は、サラエボ事件をきっかけに戦争が大規模に発展していく過程を描く。化学兵器や戦車など近代兵器の投入によって大規模殺戮が可能になり、ベルギーを突破したドイツとフランスの塹壕戦は長期化していく。同時に、オーストリアヒトラーアメリカのパットン、イギリスのモントゴメリーなど第二次世界大戦の主要人物たちの関与も再現ドラマ風の演出で見ていく。
カラーでよみがえる第一次世界大戦 第2回 際限なき殺戮(りく)(再)
カラーでよみがえる第一次世界大戦 第2回 際限なき殺戮(りく)(再)
8月5日 火曜深夜[水曜午前 0時00分〜0時50分]
貴重な映像をもとに第一次世界大戦をカラーで再現する3回シリーズの第2回。70万人もの死傷者を出した北フランス・ヴェルダンの戦いを中心に、戦争の長期化と拡大する被害の詳細を見ていく。開戦から2年、ドイツとフランスが対する西部戦線は700キロに及び、壮絶な消耗戦となっていた。特にドイツやロシアでは国民の生活が困窮し、絶望感と政府への不満が広がっていった。
 
カラーでよみがえる第一次世界大戦 最終回 総力戦の結末(再)
8月6日 水曜深夜[木曜午前 0時00分〜0時50分]
カラー化された映像で第一次世界大戦を見る3回シリーズの最終回。1918年、既に帝政ロシアは崩壊し、新しい指導者レーニンの下で戦争を終結させていた。残るドイツは、ひっ迫した状況に。そこに、圧倒的な兵力と軍備を持つアメリカが参戦、ドイツはさらに追いこまれる。反転攻勢でもフランスを攻めきれず、やがて「休戦協定」を結ぶ。「休戦」という名の事実上の敗戦が、ドイツ側に刻まれ、第二次世界大戦への伏線となる。
 
パリ 狂騒の1920年代
8月7日 木曜深夜[金曜午前 0時00分〜0時50分]
ピカソシャガール、ダリが活躍し、アヴァンギャルドシュールレアリズム、アール・デコなどが盛り上がった1920年代のパリ。二つの世界大戦の間のつかの間の平和の中で、現在のヨーロッパ文化の基礎ともいうべきうねりが生まれた。当時のパリの白黒映像をカラー化し、大戦の傷を忘れ狂騒に明け暮れた人々の姿をいきいきとよみがえらせる。極彩色のスカラ座のレビュー、海岸で楽しむ藤田嗣治の姿も登場する。
 
■シリーズ 世界大戦と人間 第2週

ヒトラー 権力掌握への道 前編
8月11日 月曜深夜[火曜午前 0時00分〜0時50分]
第一次大戦後のドイツで、権力を掌握していくアドルフ・ヒトラーヒトラーナチスはどのようにドイツを支配し、前例のない大量殺りくを行うに至ったのか?カラー化映像による歴史番組で定評のあるフランスの制作会社が、その時代背景に迫った(前編)。戦争中伝令兵だったヒトラーは、敗戦による過酷な賠償や経済悪化の中、扇動演説により支持者を増やしていく。初めての国政選挙では大敗したが、大恐慌で事態が一変した。
  
ヒトラー 権力掌握への道 後編
8月12日 火曜深夜[水曜午前 0時00分〜0時50分]
第一次大戦後のドイツで、権力を掌握していくアドルフ・ヒトラーヒトラーナチスはどのようにドイツを支配し、前例のない大量殺りくを行うに至ったのか?カラー化映像による歴史番組で定評のあるフランスの制作会社が、その時代背景に迫った(後編)。世界恐慌で失業者があふれたドイツでナチスは躍進。ロシア革命の二の舞を恐れた財界の支持も得た。議会を無力化させ、政敵を排除しながら、ヒトラーはドイツの頂点に立つ。
 
迫害に立ち向かったユダヤ人教師
8月13日 水曜深夜[木曜午前 0時00分〜0時50分]
ナチス政権がユダヤ人弾圧を急速に強めるなか、学校から排除された子どもたちを救うために奔走した教師の物語。当時の映像と生き延びた生徒たちの証言で綴る。レオノラ・ゴールドシュミットは弾圧によって公立学校の教師の職を失うが、ナチスの法の目をかいくぐってユダヤ人のための私設学校を設立。ユダヤ人が国外逃亡を余儀なくされることを予期していた彼女は、生徒たちに英語を教えるなど生き残るための教育を提供し続けた。
 
トレブリンカ 発掘された死の収容所
8月14日 木曜深夜[木曜午前 0時00分〜0時50分]
90万のユダヤ人が殺されたとされるポーランドにあったトレブリンカ強制収容所ナチスの証拠隠滅により、今でもガス室も遺体の数も確認されていない。去年、イギリスの法医学者で考古学者のコールス博士は、初めて、最新の科学的捜査手法を使ってその実態の解明を始めた。調査では、子どもの歯やガス室の壁に使われていたというダビデの星が刻印されたタイルなどが発見された。発掘チームに密着し、死の収容所の真実に迫る。
 

 
※第3週もあるが略す。下リンク参照
■シリーズ ノルマンディー上陸作戦(再)

http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/index.html?week=20140818