【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

不祥事のタイチ、2カ月出場停止!新日の措置を絶賛するが、追加措置を求める!

http://www.njpw.co.jp/news/detail.php?nid=11737
これまで弊社の調査チーム及び弁護士にて調査を行って参りましたが、弊社6月9日(月)、調査報告を受け、本人からの言い分を踏まえ、弊社内にて処分を決定しましたので、ご報告いたします。

■処分内容:
1:本日、6月9日(月)より2ヶ月間の出場停止
2:同期間における30パーセントの減俸

2カ月間の出場停止!!!
よくやった、新日本プロレス!!!!

これで、日本も「ミッドナイトライダー」や「レッドリバージャック」をやれるぜ!!
さて何のことか
わからんだろう?
ここは古い話にお付き合い願いたい。
かつてある地区では、ダスティ・ローデスとかブルーザー・ブロディとかが、絶対的なヒーローとして君臨しておりました。しかし悪の滅びることはなし、そういうテリトリーでうごめく悪党たちが、卑劣な罠によってそんなヒーローを破ることもある。
特に「ルーザー・リーブ・タウンマッチ」という、敗者がその街を(ある期間)去るという試合では、悪党たちはあの手この手、乱入や凶器によってローデスやブロディをも破り、追放したものでした。
連中は大喜びです。
「ガハハハ!!あのブロディ(orローデス)さえいなくなりゃ、このマットは俺たちの天下だぜ!!」

しかし!!
そこに突然現れた謎の覆面レスラー!!!
全身黒尽くめの怪覆面は、まさに漆黒の闇から疾走してきた暴走族、その名も「ミッドナイトライダー」!!
逆に白い覆面に無造作にジーパンを履いたマスクマンは、西部を流れる赤き川、「レッドリバー・ジャック」を名乗る巨人!!

こいつらが悪党たちをちぎっては投げ、ちぎっては投げ。
なぜか黒覆面ミッドナイトライダーは、尻を振ってのエルボーが得意(笑)。陽気に優雅にニコニコしながら、ものすげえ反則もやらかす!!(byプロレススーパースター列伝 )

レッドリバー・ジャックはもっとあからさまに、毛皮のブーツを高々と掲げてのカウンターキック、後ろの覆面からはみ出す長いソバージュの髪を振り乱してのニー・ドロップが必殺技(笑)!!!


お客さんは
「な、なんだっ!!今はこのテリトリーにいないブロディ、ローデスに負けないド迫力!!」
「いったい正体は誰なんだっ!!??」
と大騒ぎ。その地域のマットにはゼニの雨が降る…というわけです。


このプロレス界では定番中の定番をやってくれるために、2ヶ月という期間の出場停止処分になったんだよね??
そうだと信じる。


てか、どんな不祥事が起きたのかも俺くわしく知らねーーし(笑)。
というかそれを刺身のツマに、あのなぜかアメリカでは定番になっていたらしい「敗者追放で去ったレスラーが覆面をかぶって舞い戻る」というストーリーラインについて語りたかったなりよ。



天下のグーグルで探すネット世界も、さすがに「レッドリバージャック」や「ミッドナイトライダー」の動画が落ちているほど広くは無かった。

かろうじて、後者は
http://blog.livedoor.jp/norarinhouse/archives/1672110.html
にあった。
前者は…

さらにいえば、自分は2007年にもこのネタにちょっと触れていたことがいま判明(笑)

秋山成勲、無期限出場停止・・・君は「レッドリバー・ジャック」を知っているか? -http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20070118/p2