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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

こんなふうに主催者が2選手を煽る時代。オファー交渉から可視化される時代。

https://twitter.com/AkiraKajiki
MMA AKIRA ‏@AkiraKajiki 6時間
「みんながヌルマゴメドフとネイト・ディアスの試合を見たがってるよ」とのツイートに、ダナ・ホワイト「ネイトが試合を拒否したんだ」とツイート。 RT @danawhite: @EDLEZGIN @TeamKhabib pic.twitter.com/uEnk5bSjJy
 
ダナ・ホワイト「カビブ・ヌルマゴメドフと戦いたい選手なんていないよ」とツイート。ヌルマゴメドフ前戦レポート➡ http://mmaplanet.jp/archives/1805306.html … RT @danawhite: @EDLEZGIN @TeamKhabib @NateDiaz209
 
ネイト・ディアス「ダナ・ホワイトUFCは噓ばっかりだな。俺は何にも断っちゃいねえ...」とツイート。RT @NateDiaz209: @danawhite @ufc
 
カビブ・ヌルマゴメドフ「ベストファイター達が俺と戦いたがってない、世界最高の団体のボスがそう言うなんて、2年前に誰が想像出来た?不可能ってのは可能ってことなんだ」とツイート。RT @TeamKhabib: http://instagram.com/p/jDw28dP9-s/
 
カビブ・ヌルマゴメドフ「ネイト、もしビビってないってんなら、戦おうぜ!!👊」とツイート。RT @TeamKhabib: @NateDiaz209 @danawhite @ufc @arielhelwani

かつては「交渉中のあれこれを語るのはタブー。まとまるものもまとまらなくなる」と言われたもんだが・・・まあ、すべては力関係の問題で、超一強のプロモーターならこういうこともできるんだろう。あるいは札付きの難物ディアス兄弟だから、ホワイトもある意味匙を投げて、このカードはあきらめた上でツイートしたのかもしれない。交渉の難物Aと、素直なカンパニーマンのBがいたとき、「Bとの対戦を、Aは嫌がっててねえ…」と公にするというのも駆け引きなのかもしれない。

にしても、やっぱりtwitterがあるからこそ、こういうやり取りもスムーズにいく。これがゴングや週プロを通じてじゃあちょっとタイムラグもあるしね・・・。まあ面白い2014年の風景なのでメモしたっす。