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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

推理、駆け引きを楽しむ知的ゲーム「人狼」とは?分かりやすい説明動画があった

数年前・・・2008年か。

■駆け引き・陰謀・戦略・裏切りのゲーム化は可能か?伊集院光DVDから
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20081025#p5

というエントリを書いたとき「人狼」(汝は人狼なりや? )という面白いゲームがありますよ、という情報を頂いた。
その後、それをもとに
■ゲームについてまとめて語ってみよう
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20100412/p5

なんてのも書いたし、人狼のルールはウィキペディアでも読んで、一応は理解したが…これを動画で、非常に分かりやすく解説する動画がありました。


おや?昨日なんと、深夜にフジテレビでこの「人狼」が放送されてたんだって?
やせても枯れても地上波、フジがつけば知名度も人気もルールも一気に浸透していくだろう。K-1総合格闘技、ねえそうだよね(笑)??

そのことを知らずに書いていたが・・・昨日、無理してでも書いて、番組告知しておけばよかったな。まあ知らないものは書きようがなかった。


「教養」も日々かわるものだが、ひょっとしたら2013年の”教養”には、自分がやるやらないに関係なく、「人狼」というゲームはどういうものかひととおりは知っている、というものも入っているかもしれない。そんな教養のひとつとして、上の動画を興味ある人はみてください。ちょっとおもしろそうだな、と思うと思いますよ…だってうちのブログを読んでるんだもの(笑)。

人狼」は他人がやってるのを見ても楽しい。舞台ライブ、フジテレビ、ニコニコ(有名人がやる)…


■ライブ舞台の「人狼
まず最初の、非常に分かりやすいyoutubeを作ってくれたところは、これを舞台でやってるんだそうです。
youtubeに付いた宣伝文より

舞台『人狼 ザ・ライブプレイングシアター』
#04:VILLAGE II
2013年4月24日(水)〜4月29日(月)
上野ストアハウス

企画・総合プロデュース:桜庭未那
演出:吉谷光太郎(クリエイティヴ零)
主催:セブンスキャッスル

公式サイト:http://7th-castle.com/jinrou/


※いわゆる「人狼」ゲームのルールには、さまざまなバリエーションがあります。この動­画では舞台『人狼 ザ・ライブプレイングシアター』(通称:人狼TLPT)で用いられているルールを説明­しています。


人狼 ザ・ライブプレイングシアターとは》
"これより始まるは......今をおいて他にない、たった一度の物語。"
舞台『人狼 ザ・ライブプレイングシアター』(通称、人狼TLPT)は、13名の登場人物が言葉を­尽くして戦う、万華鏡のように毎回異なるライブ・エンターテインメントです。
脚本はプロローグ以外まったくなく、出演者は開演直前にランダムで決められる"人間"­や"人狼"などの役割に従ったアドリブ芝居で人間 vs 人狼の戦いを繰り広げます。
どうしてそんなことが可能なのかというと、人気パーティゲーム人狼」をステージ上で­プレイしながら演技するから。13名の中に潜んでいる3匹の人狼を、人間たちは殺すこ­とができるのか? それとも人狼たちが正体を隠し通し、ついに村を滅ぼしてしまうのか?
昼と夜を繰り返していくルールが、手に汗握る人間ドラマを描き出します。
さらに観客の中から、誰と誰と誰が"人狼"なのかを見事的中された正解者には記念品を­プレゼント! はたして客席のアナタに見抜けますか?


■昨日のフジテレビ「人狼」情報を後追いで

公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/jinroh/index.html
ま、深夜番組にしてはそれなりのキャストを集めてましたね。


ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/tag/%E4%BA%BA%E7%8B%BC
さすが面白いものには嗅覚がするどいな…たくさん、すでに蓄積があります。
で、こちらは「棋士スペシャル」とか、出演人物をひねって、そこで付加価値をつけるという試みに挑戦している。

おっ、これは告知が間に合った。29日にこんなのをやるみたいだよ。

48H生 東浩紀 津田大介 吉田豪他出演 人狼 論壇SP


2013年03月25日
3月29日(金)深夜1時より、
人狼 論壇スペシャル」をお送りします。

騙し騙されを繰り返す、
高度な心理戦が醍醐味のゲーム「人狼」に言論人が参戦。

果たして誰が一番嘘をつくのが上手いのか、乞うご期待。

出演者は以下の方々。

まあ、知的ゲーム、ディベートゲームの側面もあるからね。ニセ&ホントの論理的説得性や雄弁性、ついでに人望(笑)なども関係するような、しないような。だから「棋士がやる」「文化人がやる」に付加価値がつくのでしょう。



地上波放送の番組から一日遅れの記事になったのは痛恨の極みだが、それでも自分も含めてゲームに理解を深め、ニコニコの特番の前に紹介できてよかった。