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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「ゴング」の竹内宏介氏は「桜庭はホイラーを極められず」という”空気読まない”ゴン格記事を評価した。

上のエントリからつづく。
左に表示してあるはてなアンテナ、自分は目一杯登録していて便利な半面、見逃す記事も多くなっている。
下のブログは更新されていないけど、何かの偶然で最近、再浮上したので読む機会があった。

http://warakoichi.blogspot.jp/2012/05/blog-post_25.html
■ゴングのマスカラスか、マスカラスのゴングか?
 
ちょっと書くタイミングを逸しましたが……
5月3日、竹内宏介さんが永眠されました。

桜庭vsホイラー戦でグレイシー越えにファンが狂喜乱舞するなか、ゴン格(というかワタシ)は「桜庭のアームロックは極まっていなかった」という、今からするとかなり空気読まない論陣を張り(笑)、柏崎先生の腕がらみ解説まで引っ張り出して特集を構成しました。
容易に反論できないだけの、かなり丁寧な記事をつくったつもりです。
確かこの記事も、竹内さんに「よかったよ!」と褒められたのです。

で、実は

■発掘・桜庭和志vsホイラーで、桜庭は「極まらず時間切れになりそうだったので、審判にアピールして勝ちを得た」と証言している
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20100403/p1

で紹介したとおり、後に著した自伝の中で、桜庭和志は、そのことを大筋で認めているんす。

ぼく。―桜庭和志大全集

ぼく。―桜庭和志大全集

竹内氏は(そして編集した和良氏は)、このことをその後知っているのかな。
タップとルールと選手の意識、ということで上のエントリから続けました。