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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

もしウルトラ怪獣が最強決定トーナメントを行うなら、組み合わせはこうなる(断言)

先先日の「ガチ相撲」、残念ながら地上波の視聴率はふるわなかったそうで。
http://sadironman.seesaa.net/article/260479587.html
ただし、やはり世の中はトーナメントばやり。

ベラトールにはいよいよ智将シュウ・ヒラタが送り込む中村アイアン浩士、上田将勝がトーナメントにそろいぶみ。
パンクラスでは激闘で川村亮社長がミドル級王座を獲得。
DEEPでは所在王者を決めるフライ級トーナメントが名古屋で2日前に開幕、1回戦を終了
戦極は、バンタム級王者を決める戦いの決勝進出者が決まり、盛り上がりが最高潮…っていつの話だよ!!!(笑)。


漫画界でも
オールラウンダー廻」は大阪予選トーナメント
「セスタス」は皇帝ネロ主催のトーナメント
鉄風」でも女子格闘技トーナメント。

※上記3作品についてはこちらでもレビュー。
格闘技漫画最前線。「廻」8巻&大阪大会、「鉄風」魔女の狂気、「セスタス」トーナメント…
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20120314/p1

「はじめの一歩」でもA級トーナメント。
 
世の中、こんなにトーナメントが流行っている時代はありません。(そうか?いつも漫画界(ジャンプ界)ではやってるよーな気が。)

さて。先週末はこの映画が公開されました。
http://www.ultramansaga.com/

・・・と、いうような状況を無理にこじつけて、ここに、「ウルトラ怪獣最強を決めるトーナメント」を開催することとしました。
唐突とかいうな。
ちょっとね、これに触発されたんよ。

真・異種格闘大戦(10) (アクションコミックス)

真・異種格闘大戦(10) (アクションコミックス)

■誰もが夢見た、考えた!そして…彼だけが実現させた!相原コージ「真・異種格闘大戦」評
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20120205/p1

さて、このテーマに乗せて以下をご覧ください。怪獣名は巻き舌でお願いします。


(1)一回戦が即、決勝戦!!伝説の豪腕・パワー怪獣2頭が、ついに雌雄を決する!!レッドキングゴモラが待望の一騎打ち!!
(2)「怪獣より強いのが超獣だ」この命題を、一度はくつがえしたアストロモンス!超獣界の名誉をかけたリベンジの刺客は”距離を切り取る”当て感の天才バキシム


(3)「セブンからマウントを取った男」妥協なきシューター・キングジョー!対するは帰りマンを一度は完全ノックアウトした放浪の宇宙怪獣べムスター!!
(4)トーナメントを勝ち抜いて、夢の兄弟対決へ!すべてのものを貫く、一本角!実力は兄以上か?ブラックキング!!そこに立ちふさがるは「対ウルトラ一族最多勝利者」の称号を持つヒッポリト星人!!ちなみに描くのはめんどくさい! 「お前も銅像にしてやろうか?」


(5)知名度宇宙人ナンバーワン!ミスター宇宙人、バルタン星人が来たっ!それと争うのは彼しかいないっ。和の心を持つ、声と心の優しき宇宙の紳士、メトロン星人!!!
(6)「実力では最強」と彼を押す声も根強い!!最強ゾフィーとタロウに完勝したあの実力で、裏番長が表舞台に駆け上る!!バードンだ!!しかし、不気味さはダントツトップ!子供のころ実際に一番怖かった!最恐たこ一族が世に生み出してしまった、のろわれし赤い悪魔・・・ノーバがすべてを破壊する??
 

(7)「この男が来れば、トーナメントは時間の無駄だ。彼が最強でいい」(初代ウルトラマン・談)・・・この舞台は、彼のためにあるのか!!ゼットン!!!しかし当代切っての人気者、エレキングが捨て身のチャレンジで一世一代の大舞台!!


(8)ここまでの選手選定、マッチメークともに、どこからも文句が来るはずがないと確信しておるが(除く:著作権関係でのクレーム(チャイヨーから。))、それでもわずかに異論を唱える人間も出てくるであろう。ならばここに推薦怪獣を送り込めばよい。ごちゃごちゃ言わんと、どの怪獣が最強か決めればええんや!!


ところが、ここだけの話。

このトーナメントは、ワークファイトなのである。
つまり、ガチで闘うのでなく、ここからアングル、ストーリーラインを決めていかねばならない。だれがどう闘うか、勝ち残るのは誰かを決めるのはブッカーの技なのだが、この後の展開をどうすべきか。
そのへんのことをアドバイスをいただければありがたい。

ちなみに

この選定に当たっては、多くの識者および職場の上司などにも意見を伺った。
深く感謝すると同時に、「ほかにやることがあるだろう」とは言っておきたい。
(今、自分は棚の上に退避中)

また、思うにこういうマッチメークをして誰もが納得するというのは、やはり成田・高山怪獣の「格」に対して、それをくつがえすような若手が出てこないことにあるのではないか。それは決していいこととはいえない・・・って、ひょっとしたらこちらが知らないだけで、平成シリーズにもこのトーナメントを席巻するようなスター性に富んだ怪獣がいるのかもね。そういう怪獣を押し立てて「レインメーカー」にしないと、本当は良くないのかもしれない。

何人かの出場怪獣に

過去に、インタビューした記事があります

■最優秀怪獣賞受賞記念・エレキングさんインタビュー
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20070804
■史上最強のシューター・キングジョーさん独占インタビュー!
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20080730#p2
レッドキングさんインタビュー。「ビールとファイトと、時々ウルトラ」。
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20090906/p3

コメント欄・ブクマの声にちょっとばかり

Q:「タイラントは入れるべきでないか?」
A:タイラントの、お腹部分は「べムスター」であり、両者が一緒の大会に出場することは困難ではないかと思われます。また合体怪獣というのもはやはり、個々の怪獣のパワーの合成であり、それをここで戦わせていいのか?という問題が出てくるのではないでしょうか(同様の理由でジャンボキングにも出場オファーをしていません)。ちなみに、タイラントの腕部分である「バラバ」は、残された枠を狙える候補の一人のではないかと個人的には思っています。
 
Q:テンペラー星人は?
A:これは・・・正直、プロモーターの私が個人的な好悪で外した、との批判はやむを得ないところです。ただ、実はちょっとした基準があり、テンペラー星人、エンペラー星人、ガッツ星人ヤプールメフィラス星人マグマ星人・・・などは「組織人としての権力」と「素手ゴロタイマンの強さ」が判別がつかないのではないか?という懸念を持っているのです。もっとも彼らのタイマンの強さは公式戦で十分発揮されているとも言え、不当な偏見だといわれると恐縮せざるを得ないのですが・・・


そんな中で、「怪獣ウルトラ図鑑」が復刻されたそうだが


特撮ファンの間で“伝説の名著”と言われた『怪獣ウルトラ図鑑』が復刊!

 
昭和40年代、「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」の写真やイラスト図解を満載し、全国の子供たちにとって、まさに“一家に一冊”のバイブル的存在だった書籍の復刻版です。

怪獣ウルトラ図鑑[復刻版] (写真で見る世界シリーズ)

怪獣ウルトラ図鑑[復刻版] (写真で見る世界シリーズ)

怪獣博士と異名をとった名編集者・大伴昌司が手がけた、日本特撮史上に燦然と輝くこの名著が、この度、ハードカバー&箱入りのオリジナル仕様にて復刻!

【主な内容】
ウルトラセブンの7大ひみつ/ウルトラ警備隊の基地・兵器図解/ウルトラセブン怪人怪兵器大百科/ウルトラマン怪獣内部図解/ウルトラマン怪獣図鑑ウルトラQ怪獣図鑑/怪獣ジャンプくらべ/怪獣アイディア工作法/ ほか

『怪獣ウルトラ図鑑[復刻版]』
著:大伴昌司
発行:秋田書店/発売:復刊ドットコム
価格:3,990円(税込)
※好評発売中

※1968年発行の旧版をベースに、当時の内容や印刷・造本などを可能な限り再現しておりますが、一部キャラクターなどの掲載内容が異なります。あらかじめご了承下さい。

僕は復刻版じゃなくて、本物を持っている。
で、ページの最後に「(ぬいぐるみの)カネゴンの作り方」があったんだが…。
「いらない大きなザルと、小さいザルを…」と書いてあったが、うちに無かった
同様にぺスターのぬいぐるみの作り方は「要らないシーツを2枚用意」…

ねえよ!そんな都合よく!


コメント欄からその2。

これはたのしい動画。
http://www30.atwiki.jp/niconicomugen/pages/4584.html