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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「KO(脳震盪)の後遺症で病気が発生する」という説が、アメフトと格闘技に与える影響は

http://omasuki.blog122.fc2.com/blog-entry-1127.html

Yahoo! Sports によると、75名の元NFLの選手が今週、脳震盪の悪影響について情報を隠蔽していたとして、米NFLに対する訴訟を起こした。NFLでは長年にわたり、脳震盪が負傷を悪化させたり、影響が蓄積することはないと主張していたが、昨年になって、認知症や記憶喪失などの症状につながりうることを認めていた。

フットボール界にとっては「パンドラの箱」を明けてしまったと報じる向きもある。

もし原告に有利な判決が出れば、MMA選手にとっても無関係では・・・(略)

元記事
http://sports.yahoo.com/nfl/blog/shutdown_corner/post/Former-players-file-explosive-concussion-lawsuit?urn=nfl-wp3575

以前も同ブログから引用し、書いた話である。
武堂を含む、格闘技という文化、ラグビーフットボール文化のためには「脳震盪・KOの繰り返しで生まれる後からの症状」が無ければいい、のだが、科学的な結果がそうであるのなら、それを認めざるを得ない。
そしてそれを社会の中でどう位置づけるかは、社会の判断でしかないので、そういう点ではこの訴訟は確かに重要だと思われる。
リングドクターを長年務める中山健児氏も「頚動脈を絞められての失神はそれほど怖くないが、殴られて気絶するというのは、正直そのプロセスに不明な点が多い。よく分からない部分も多い」としていた。