【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

故橋本真也夫人が宝島社から、本を出すという・・・「結局、私はあなたにとって何だったのでしょうか」

週末はちょっと遠出して、夜に帰ってきて少し寝た後、深夜のUFCを視聴。
「さて溜まったブログをちょっとだけ巡回して寝るか。13日付のトップはやはりUFC,小見川道大の試合の感想でも」…とプランを立ててはてなアンテナをクリックしたら。
http://d.hatena.ne.jp/washburn1975/20110611

こんな本が出ると・・・(略)

火宅?プロレスラー・橋本真也の愛と性

火宅?プロレスラー・橋本真也の愛と性

「結局、私はあなたにとって何だったのでしょうか」――橋本真也7回忌を迎え、前夫人が回想する修羅の日。愛し合った2人はどうして別れなければならなかったのか。そして、夫が最後に走った女性に対する真実の叫び。プロレスラー・橋本真也の熱風のような青春がここによみがえる。

うぁあああ。息子が正式デビューして間もないというのに、このタイミングでこんな本を出すか。エグいなぁ。

宝島プロレス暴露本シリーズ・・・ご存知の通り、「別冊宝島」で出されているムックの系列と

プロレス 大貧民 (別冊宝島) (別冊宝島 1792 ノンフィクション)

プロレス 大貧民 (別冊宝島) (別冊宝島 1792 ノンフィクション)

単行本で出される暴露本シリーズとがあるが・・・
子殺し 猪木と新日本プロレスの10年戦争

子殺し 猪木と新日本プロレスの10年戦争

「金権編集長」 ザンゲ録

「金権編集長」 ザンゲ録

ついにここまで…。もはやこのシリーズ自体が、手のつけられないモンスターになってしまった。まさかここまでえぐってくるパワーを持つとは、おもわなんだ。
 
暴露するなとはもはや言えない。本と、事実のパワーによって「ただの暴露を越えた暴露本」になってくれることを祈るしかない。(金沢氏の「子殺し」はそれをなし得たと思う)

リンク先によると、法律上は妻ではないが、最後は実質上それに近かった、故冬木弘道夫人も、宝島社からじゃないけど本を出している。

橋本真也の遺言―PURE WHITE

橋本真也の遺言―PURE WHITE