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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

「多人数から絞るためのじゃんけんなら「出した人が少ない手」を勝ちにすれば話が早い」

http://twitter.com/#!/DocSeri/status/42177776752672768

多人数ジャンケンは「最も出した人の少ない手を勝ちとする」というルールで運用するのが話早い。もともと人数絞り込みの手段にすぎないんだし

なるほどなるほど、
頭のいいことを考え付くやつがいるわい・・・と思ったのだが、「これを数学的に表記すると、ただのじゃんけんの何倍効率がいいのかな?」と思った。
そしてもちろん、思っただけで一歩もそこから進まない(笑)。
10人の時、5人の時とまるで違ってくるから、じゃんけんの手より多い最低人数の4人で考えてみると・・・・・・
あとでヤフーの知恵袋か、はてな人力検索にでも投稿しよう(笑)

プロの数学使い(ほとんど忍術扱いだなおい)にとっては、どれくらいの難問なんですかね。
 
 
まあ、そんな疑問はさておき、最後の勝負までに絞り込むには「最も出した人の少ない手を勝ちとする」という仕組みは有効でしょうね。
とはいえ、代表一人とじゃんけん勝負をさせて、勝った人だけ残っていくという方法も今はだいぶ広まっている。


【追記】同ツイートの書き手ははてなユーザーでもありました。
http://d.hatena.ne.jp/DocSeri/
で、反響を受けての追記的な文章
■じゃんけんのコスト
http://d.hatena.ne.jp/DocSeri/20110301/1298942107
を、同ブログで書かれている。