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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

そうか本日は「東京戒厳令2010」(東京マラソン)だ。ついでに戒厳令映画を

水道橋博士ツイッターtwitter

明日の第4回東京マラソンはボランティアで参加。朝6時集合で一日。もう今から寝ることにしよう。

ことしはどんな人が参加しているのかな。
んで、戒厳令の話(石原慎太郎発案の大会とはいえ、いいかげんその発想から離れろ俺)。
3月に、今度はWOWOWで映画「マーシャル・ロー」がやるんですよ。
地上波放送があったときに一度紹介した。そのときの感想をもういちど。

映画の題名「マーシャル・ロー」は「戒厳令」の意味。

これは筋書き以上に「実際にテロリズムが現在進行の時”なんでもあり”が許されるか?」という大きな法哲学的問題が絡んでいる。

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20080802#p4


2月にも放送されてたらしい。3月は、9日午後7時に放送

http://www.wowow.co.jp/pg/detail/014822001/index.php

無差別テロが続発するNYに戒厳令が宣言! 戦場と化す街で、FBI、CIA、軍の思惑が交錯する……。D・ワシントン、B・ウィリス豪華共演のサスペンス・アクション!!


解説
現実に起きた1993年の世界貿易センタービル爆破事件をドラマの発端にした政治サスペンス。マーシャル・ローとは戒厳令のことで、戦時下と同等の非常事態であることを示す。テロから市民を守るはずの軍やFBIが、戒厳令で人々の自由を奪う側になるのが怖く、戒厳令発令までの過程がリアルに描かれるのも秀逸。。D・ワシントンとB・ウィリスに加え、「アメリカン・ビューティー」のA・ベニングと、芸達者な3人がそれぞれの組織を背負って対立する主人公たちの葛藤を熱演する。監督は「ラスト サムライ」のE・ズウィック。


ストーリー
NYでバスジャックが発生し、犯人側は“彼を解放せよ”と犯行声明を出す。《彼》が誰を指すのか捜査を始めたFBI捜査官ハバードの前に、CIA のエリースが現れる。イスラム系移民にコネがある彼女の協力で、ハバードは《彼》が世界貿易センタービル爆破の重要参考人アーメッド・ビン・タラルで、テロ組織は彼が軍に拉致されたと考えていると知る。一方、続発する無差別爆破テロはさらに激化し、政府は戒厳令の発令を検討する。