【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

「NHKはダーウィンが来た! カエルアンコウ」と「坂の上の雲」、さらにNスペで勝負

http://www.nhk.or.jp/darwin/program/index.html
さかな界の異端児・・・というかっこいいフレーズが着いた。

魚の世界の異端児“カエルアンコウ
ヒレを使って海底を移動 まるで“歩く”魚
頭から生えた釣りざおと疑似餌 小魚達は疑似餌に興味津々 小魚が疑似餌をくわえた瞬間…
獲物を釣った!

そして「坂の上の雲」は午後8時・・・だが衛星第二は午後10時から。これはボクシングとかぶらないよ

http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/
大河と違って1時間ではなく1時間半。注意せよ

さらに「NHKスペシャル」では「中国のアフリカへの経済進出」を特集

http://www.nhk.or.jp/special/

2009年11月29日(日) 午後9時45分〜10時34分
総合テレビ

チャイナパワー
第2回 巨龍 アフリカを駆ける


世界的な経済危機のなかで巨大化する中国の存在感、企業の海外進出は勢いを増すばかりだ。その象徴は、各国のグローバル企業がこぞって進出しているアフリカでの活動である。豊かな天然資源、成長するマーケットとして注目を集め、将来の世界の経済成長の鍵を握るともいわれるアフリカ。欧米の企業が、経済不況で相次いで撤退し、現地がそのしわ寄せに苦しむ中で、中国企業はアフリカと共存共栄をはかるプロジェクトを次々と立ち上げ、そのシェアを急拡大している。エチオピアでは、世界で唯一、一国の携帯電話システムの整備をすべてひとつの中国企業が引き受け、辺境の地で、文字通り道なき道をいくような工事が進行している。また、銅の世界的な産地、ザンビアでは、民間の中国企業が、あらたな開発に乗り出した。そうした進出の背景には、政治外交レベルまでふくめた中国の国ぐるみの手厚い支援があり、徹底した相互発展のコンセプトがある。番組では、アフリカの開発の最前線で活動する中国企業に密着、そのあらたなネットワークはいかにしてつくられ、今後の世界でどんな意味をもっていくのか考えていく。

中国のアフリカ進出に関しては2年ほど前、朝日新聞のアフリカ専門家・松本仁一氏(「カラシニコフ」「アフリカを食べる」などの著者)がレポートしており、ここで紹介したことがある。
なにしろ、そもそもアフリカに「移民」する人が多いのだから勝負にならない。
正直、いくら日本で困窮しても気候、風習、それにインフラがまるで違うアフリカにいって一旗あげよう!って人は日本にはそういまい。いないのは仕方ないから、そことは別で勝負するしかないと思う。
また、独裁国家や破綻国家の支配者にあからさまの肩入れするスタイルもいまはとりにくいし。


ただ、今回の番組で「何も無いところに携帯電話網をめぐらす事業」の内幕が見られるのは興味深そう。
なんだかんだといっても、贅沢そうにみえても、携帯電話が使えるようになるというのは名も無き民衆に福音をもたらすものらしいのだ。それはどういうふうに実地では行われるのか、それは見てみたい。

というわけでNHKは強力なラインナップをそろえた、という話。