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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

戦極70kg級に、もう一人”日本人”選手が加わるならこの男?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090804-00000003-gbr-fight

 井上(※井上克也)は今年に入ってからは戦極参戦をアピールしており「試合映像(=廣田VS北岡)は見てないんですが、試合を見た人から話は聞きました。北岡選手が勝つかなと思っていたんですけど、よく廣田選手が北岡選手の寝技を凌ぎましたね。ただもし自分が廣田選手と再戦することになっても大丈夫かなと思います。 タイトルを防衛して戦極参戦? いい加減、呼んでくれないかなと思います(苦笑)。」

DREAMファイターを呼ぶのは仁義に反するっ。
とかはどうでもいいとして(笑)。実際、「アンデウソン・シウバに勝ったCHONAN」が鳴り物入りで登場したように、井上もそれなりの扱いで北岡悟廣田瑞人との互角以上の戦歴を引っさげて出てきてもおかしくない。
単体じゃあ全然興味を感じない選手だが、正直。
ただ、どっちにしても70kgの戦極に、ひとり新しい顔が広まってほしい理由はある。
以前、DREAMのライト級をGogoplataさんが分析したときに作った図式を、応用させてもらいます。
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20090601#p1を真似ている)


A→Bは「AがBに勝った」。=は引き分けを意味します

まさに世は戦極乱世、うまく因果が回っておる。そして、図式的には新鮮なカードは今後、光岡映ニを軸に供給されることになるだろうし、その光岡が2試合連続でいい勝ち方を外国人からしたのは戦極にとって追い風だ。
ただ、ここでもう一人、この群雄相関図に入ってもらうと組み合わせ論的にぐっと厚みが増すんですね。

そこで一応、井上克也もここに入れている。(2)は北岡に二回勝ったという意味だ。

菊野克紀が新たに加わったDREAMのフレッシュさにはちょっと及ばぬが、贅沢をいってもきりが無い。
井上克也の導入、いいと思います。
・・・と同時に、パンクラスのリングで8日、真騎士が勝ったら、すでに完敗も経験している(花澤大介13に肩固めで一本負け)とはいえ、菊野級のインパクトで、上の戦極群雄相関図に入り、すべてにフレッシュな試合を提供できることになるだろう。
あれだけ日本生活が長く、日本語も話せるのだからアンディ・フグみたいに「日本人選手」的な扱いをしてもいいでしょうし。


あ、そっちのほうがいいなあ。
というわけで8日の真騎士vs井上は、けっこう重要な意味を持ちそうです。