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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

七帝柔道、松原隆一郎氏が語る

NHBニュース( http://blog.livedoor.jp/nhbnews/ )とダブルポストです

【伝統競技 / 武道】 柔道七帝戦・男子は名大、女子は九大が優勝。委員長の松原隆一郎氏が詳細報告 < Gryphon
http://homepage3.nifty.com/martialart/buisiness..htm
いうまでもありませんが、通常のルールと異なる「七帝柔道(高専柔道)」の大会で、独自の寝技技術の発達した柔道です。

今回、講道館を会場に行うことができたほか、上村春樹講道館長や板垣恵介さんが会場に。
テレビカメラも
NHK、ニュースター(※朝日ニュースター?)、晋遊社(※晋遊舎?)が入っていたそうです。

その他詳細はリンク先で。

ということで男子決勝は名大vs北大で、名古屋大が優勝。
増田俊也氏や中井祐樹氏はさぞかし残念だったろう。

今回は講道館で開かれるという、大変歴史的な大会であった。委員長の松原氏が閉会に当たっていわく。

・・・ 開会式に当たって、嘉納師範のお写真に、七大戦の歴史をご理解いただけるような試合をするようお願いしましたが、内容も熱気も、そのお願いに価するものとなりました。

七大戦はもとより寝技の大会ではありますが、団体のため、強い者は攻め、小さな者は守るというように、等しく役割を全うするところにも特徴があります。

このような特異なルールを持つ七大戦を、柔道の仲間としてお迎え下さり、講道館で開催することをお認め下さいました。七大学を代表して、 上村春樹講道館長に御礼申し上げます。


その一方で、主管校として歴史的な大会運営をしつつも、東大は大不振で、チームの長としての松原氏はがっかりだったとか。
あとひとつ。
一度、この七帝柔道はグレイシー柔術および骨法とかとあいまって格闘技的に熱い注目を浴びたことがあるが、それを当事者たちが肯定的に見るのかどうかは分からない。
今回はNHKやCS、出版社などが来たそうだが、メディア的な知名度も高い松原隆一郎氏のもと、どういう風に世間に知らしめていくのか。たとえば今回、グーグルニュースの検索の限りではこの大会結果がニュースとして扱われるところはほとんどなかったようだ。
講道館での開催」というニュース価値での扱いもあったろうに。

それがいいのか悪いのかは判断つきかねるが、仮に大会日程がスポナビkamiproサイト(場違いな・・・)などでリリースされていたら、今年は東京開催だし、タダだしでボンクラな格ヲタが見に行けたかもしれない。
動画はyoutubeでの公開という手もあるかもしれない。
やらなければやらないという選択ももっともだが、やらないにしても一応は検討の上で見送ってほしい。
おそらく、来年からは七つの旧帝大のある別地域をどんどん回って、東京に戻るのは再び七年後?そのへんのことも分からないし。
【追記】ウィキペディアの「七帝柔道」を見ると、やはり各地の持ちまわり開催のようです