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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

前田日明らが14日に、靖国問題などで時事トーク

http://d.hatena.ne.jp/eg_2/

08/14(木)高須基仁プロデュースVol.52

「平和だからできること〜戦場よりリング場、戦場よりエロス場 Round 3」
靖国神社東京裁判を語る 【出演】前田日明高須基仁、他


→グリグリさんの所に書いたけどキレイにスルーされたよ(笑)。「恍惚と不安」略して「不安」。

いやいや、戦争にまつわる話が大きくなる時期にタイミングを見計らっていただけでスルーしたわけじゃない(笑)。



高須氏は勝谷誠彦氏と対立していることもあり「俺は平和主義だ、反戦だ、護憲だ」云々と書いている文章もあるけど、別にその内容に見るべき所は無い。前田日明の時事問題議論も、まあなんかの前置きのようなもんで、「にてんのか!」で「熱心に靖国参拝について語るが、滑舌が悪すぎて何を言っているのか分からない前田日明」のネタに使えばいいかな、というような(笑)


ただ面白いのは、前田の靖国論(基本的に参拝肯定。小林よしのりと同席したシンポなどで明らか)はともかく、やはり日本国籍を取得したコリア系日本人でありながらそういう立場に立っていること、そして何より、そうではあるが、現実の日本政治で近年それを推進した小泉純一郎安倍晋三政権には極めて大きな批判を持ち、民主党の応援演説に駆けつけたりしている点だ。
(まあ小林よしりんもそうか)

「武道通信」だったか、西尾幹二と対談したら韓国文化の評価や日本への影響をめぐり非常に悪い雰囲気になったことがあったっけ。


もちろんアメリカの中でも「外交タカ派」「宗教右派」「経済自由主義者」たちは本来、ある点では共通してもある点ではvsリベラル以上に激しく対立するのが普通だ。ただ日本でのそういう対立がどうなるかの一例として、前田の「われ、なにゆえに靖国参拝に賛成だが小泉安倍はダメだと思うのか」という話を引き出せたら面白い。滑舌が悪くて聞き取れないと困るが(笑)。


あとひとつは、高須基仁という人は「業界で何をしているのか分からない、虚実にうごめいていろいろやっている”プロデューサー”の典型例(というかそういうイメージを自分で作ってる人)」なので、まあこういう人が元気だと業界内は迷惑だろうが(笑)それはそれで楽しい。こういうトークイベントは存在感の誇示にもつながるので、興味深い。