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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

すまんミルコ&今井賢一、「DREAM1、ミルコvsシュルトのオファーを今井が拒否る」が英語圏で反響呼んでしまった。

(今回、NHBニュースへのリンクを久々に失敗。この上に、DREAMのPPV決定を考えるエントリあります)



kamiproの記事を再録。

大事な復帰戦ですから、DEAM側が提案してきた選手の中には、僕の独断で「違うな」と感じてリストから外してもらった選手もいました。セーム・シュルトとかね。いきなりセームではないでしょう

詳細はhttp://d.hatena.ne.jp/gryphon/20080328#p2へ。


んで、せっかくの興味深い話題、kamiproのスクープだから
Mirko Cro-Cop's agent rejected Schilt vs Mirko in MMA rule(Dream)
と紹介したわけね。
それで数日忘れていたら、履歴数見るとシャードッグから300とかの直接アクセスだけであるのよ。

http://www.sherdog.net/forums/showthread.php?threadid=766455
ネイティブの言い回しとしては
”Mirko Dodged Schilt for his 1st DREAM fight ”
そうかドッジボールのドッジは「ボールをよける、避ける」って意味だもんね。これを使うほうが自然なのか。シュルト回避はミルコじゃなくて代理人の独断だ、ってちゃんと俺はいったんだけどな。でも今井氏とミルコは一心同体だもんね。

まあでも、ファンもちゃんと分かっているようでみな冷静だ。


「I don't blame him.」
「Smart move, Semmy is a very tough opponent」
「Mirko needed a win, badly. This was a good decision, it isn't ducking」
「PRIDE\(^o^)/オワタ 」


最後のやつ、何でなにげに日本の顔文字使いこなしてるんだよ(笑)。文字化けしないのか?

アメリカのファンも分かっているように、これも見方次第で「極上の対戦拒否」になるんですよね。たぶん(笑)

思い出した漫画のネタだけど

たしか月刊少年マガジン連載の「花鳥風月紆余曲折」だったと思うけど
「頭に『いい意味で』をつければ何でも言える」というネタがあった。


「彼はいい意味でずうすうしいからね」
「うん、いい意味で無神経なところもある」
「いい意味で卑怯千万というか」
「そうそう、いい意味で極悪非道」
「いい意味で人間失格!」
「いい意味で犬畜生!!」


そういえば「いい意味で開催延期」というのも世の中にはありました。