INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

新刊に関する情報

ブルーザー・ブロディ本はどうなった?

もう情報は分かっている。
ブルーザー・ブロディ 知的反逆児」。
夫人も執筆に加わった同書が、東邦出版から二月発売の予定だった。当初は。
http://www.toho-pub.com/

まだ告知が無い。
関係ないがこんな本があった。

上野の山はパンダ日和―泣いて、笑って、喜んで、いま

上野の山はパンダ日和―泣いて、笑って、喜んで、いま

高島俊男新刊(二十日に発売)

文春新書
http://www.bunshun.co.jp/book/shinsho/index.shtml

『天下之記者』 著:高島俊男 発売20日
東大は出たけれど──。友はみな偉くなり、我ひとり……
「政治の早稲田」をつくったのに、自ら衆院選に立候補すれば結果は96票。失意のままに全国をさまよった明治一の秀才「奇人」ここにあり

というのを探しに行ったら別のもおもしろそうだった。



『昭和の名将と愚将』 著:半藤一利 発売20日
恩賜の軍刀を与えられた秀才組に名将はいなかった
責任感、リーダーシップ、戦略の有無、知性、人望……昭和の代表的軍人22人を俎上に載せて、敗軍の将たちの人物にあえて評価を下す


『ボクたちクラシックつながり』 著:青柳いづみこ 発売20日
のだめカンタービレ」はクラシック界への「開けゴマ!」
演奏は楽譜通りでなくてはいけない? 指揮者でオケの鳴り方が違うのはなぜ? 大ヒット漫画を手がかりにクラシック界の深奥に誘う


浅羽通明の新刊予告(「流行神」214号)

ともあれ、年明け刊行予定の次著「昭和三十年代主義」(幻冬舎では、この「成長の終焉と本来の祝祭復興」をもう一度、詳論する予定だ。

乞う、ご期待。


(※「この」「もう一度」とは、松原隆一郎氏が、浅羽が07年に刊行した「天皇反戦・日本」をレビューした記事で祝祭とか成長終焉という部分に批判的に言及したことを受けてのもの。また、日付は昨年のものなので「年明け」は08年を指す)