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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

ヒョードルのホンマン殺し…「ソ連十字」の恐ろしさ

ブログの楽しみのひとつに、リンクが分かるので、どんなところを経由していらっしゃったのか(誰かは分からないが)を見られることがある。
特に検索サイト経由は面白いもので、意外な組み合わせが多い。
某討論番組の直後は「●●●●(著名知識人) ゲイ」という単語で来る人がなぜか多いのだが(苦笑)、その人の話題とロシア格闘家の「セル”ゲイ”」の話題を一緒に書いている、こっちが悪いとでもいうのか(笑)
つうか、人を見た目で判断しすぎだお前ら(笑)。


それは余談だが、この前「ソ連十字」という単語で来訪された方がいた。
ネット界にこの単語ってそんなにあるかなー、と逆流して行ってみたら、専門誌の記事がスポナビにもUPされていた。
チェ・ホンマンvsヒョードルの試合であらためてクローズアップされているでしょうから、紹介します。(解説自体はコールマン戦の時のもの)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/column/200408/at00001955.html

ソ連十字」は永遠に極めるチャンスがある


 (略)あそこまでいったら、普通下の人間は回りますよね。このときヒョードルがうまいのは、相手の動きに合わせて向こう側に(頭を入れて)回ったんですよ。それは「ソ連十字」と呼ばれるもののパターンです。


 普通だったら、ヒョードルは左手で足をすくって、仰向けに返して極めるじゃないですか。このときコールマンのほうは、上から潰せば腕を取られないと思っている。つまり潰すことによって、ワンクッションを置こうとしていたんですが、でもヒョードルはぐるっと内側に回った。潰しにいこうとしたコールマンは、この回る勢いを止められなくて、そのまま腕を伸ばされました。流れで取ったのがいい。あれは普通の選手ならワンクッション置いちゃいますから・・・

あれ、ホンマン戦もこのソ連十字でいいのかな? まあどっちでもいいや。