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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

今月の「諸君!」

2006年4月号 / 3月1日発売 / 特価760円(本体724円)




特集 天の怒りか、地の声か「皇室典範」再考――

朝日よ、皇族は「貝になれ」というのか
八木秀次高崎経済大学助教授)
皇室の大勢が女系容認に反対だという事実を隠蔽せんがための諫言だとすれば言語道断

天譴!小泉流「皇室改革」の挫折 秦郁彦(現代史家)
女系容認で突っ走った首相、有識者たちの乗る「小泉丸」は今や泥舟と化し沈没寸前?


『かのようにの哲学』が示す知恵
西尾幹二(評論家)
天皇に対する大衆の冷ややかな無関心を前にして「歴史」を振りかざすのは賢明ではない 師・田中卓氏への諫言
女系天皇は、なりません
新田均皇学館大学教授)
国家の大事となれば私情を捨てて反論。田中先生、「思いは正成なれど、結果は尊氏」では?



総力特集 「歴史の嘘」を見破る! PART2 100頁

韓流「自己絶対正義」の心理構造
櫻井よしこ(ジャーナリスト)/関川夏央(作家)/古田博司筑波大学大学院教授)
自らを激昂させ反日愛国に燃える韓国人。彼らと歴史論争をするのに必要な心構えとは 見直される朝鮮統治の暗黒史観
ジョージ・アキタ(ハワイ大学名誉教授)
日韓併合後の歴史を「圧制」「搾取」「災厄」「剥奪」で語るのはもはや時代錯誤だ

永久保存版<歴史講座>
もし韓国 盧武鉉北朝鮮 金正日
ああ言われたら――こう言い返せ 25講座

【開講の言葉】真実に立脚した「歴史認識」ではなく、感情と思い込みで歪曲された「歴史認識」をいくら振り回しても相手の胸には響かない。韓流ドラマやマスゲームを見ながら談笑するのもいいけれど、時には談論風発といこうではないか――

1 「安重根は民族の英雄である」と言われたら 木村幹
2 「日韓併合条約は無効である」と言われたら 原田武夫
3 「創氏改名で民族名を奪われた」と言われたら 永島広紀
4 「日帝朝鮮語を抹殺した」と言われたら 荒木信子
5 「金日成、李承晩等による抵抗運動で日帝を打破した」と言われたら 玉城素
6 「従軍慰安婦は日本軍に強制連行された」と言われたら 西岡力
7 「在日韓国&朝鮮人は『強制連行』の子孫だ」と言われたら 鄭大均
8 「韓国への戦後賠償はまだ済んでいない」と言われたら 冨山泰
9 「北朝鮮への帰還運動の悲劇の責任は日本にある」と言われたら 浅川晃広
10 「韓国の高度成長は自力で達成した」と言われたら 百瀬格
11 「天皇を『日王』と呼んで何が悪い」と言われたら 黒田勝弘
12 「竹島は日本領土に非ず、日本海は『東海』だ」と言われたら 下條正男
13 「韓国の焼肉が世界一美味い」と言われたら 宮塚利雄
14 「剣道、茶道は韓国伝来である」と言われたら 竹嶋渉
15 「韓国には言論の自由がある」と言われたら 豊田有恒
16 「日本の歴史教科書はデタラメである」と言われたら 竹内睦泰
17 「科学技術力は韓国の方が上だ」と言われたら 泉谷渉
18 「偽札作り、麻薬製造はしていない」と言われたら 高世仁
19 「ヨン様ドラマに日本人は感動した」と言われたら 倉田真由美
20 「盧武鉉大統領は素晴らしい改革者である」と言われたら 野村旗守
21 「核武装していない日本など怖くない」と言われたら 兵頭二十八
22 「拉致は解決済み、早く経済協力をしろ」と言われたら 島田洋一
23 「太陽政策で南北統一を実現してみせる」と言われたら 神谷不二
24 「韓国では外国人に地方参政権を与えた。だから日本も見習え」と言われたら 百地章
25 「韓国はドイツW杯でまたベスト4に入るぞ」と言われたら 西村幸祐




素晴らしき「格差社会

ホリエモン株」の乱高下を嘲う
関岡英之(評論家)/松原隆一郎東京大学大学院教授)/吉崎達彦双日総合研究所主任エコノミスト
「勝ち組」から「負け組」へのこんな転落も「構造改革」あってこその成果ではないか 「規制緩和」と「格差拡大」は
無関係だ
仲正昌樹(金沢大学教授)
新自由主義経済批判に燃えるチョイ左翼人の陰謀論にひっかかるほど国民はバカではない

特集 「靖國」と「英霊」を正視する!

中国は「靖國」を怖がっている
ビル・エモット(英「エコノミスト」編集長)/渡部昇一上智大学名誉教授)
日英碩学が大激突──軍事大国中国にとっても「日はまた昇る」日本は無気味な存在か

靖國に祀られない自衛隊員の嘆き
井上和彦(ジャーナリスト)
もしイラクで彼らが「戦死」したとき、国や靖国はどのように追悼してくれるのか── 「遊就館」のどこが
目の敵にされるのか
庄司潤一郎
防衛研究所戦史部 第一戦史研究室長)
左派のみならず保守層や米国政府筋からも俄に高まる「遊就館」批判の論点を徹底検証

朝日&読売「言論翼賛体制」の亡霊
潮匡人(評論家)
論説トップによる反靖国「共闘宣言」。言論機関としての「独立心」はどこに消えた?


オーウェルも唖然!
中国は「1984年」より酷い
言論封殺国家なり
福島香織産經新聞中国総局記者)
ネットを悪用し言論統制・検閲を強化する胡錦濤らに抵抗する中国知識人に援護射撃を

見苦しいゾ「在日」の二枚舌
浅川晃広(名古屋大学専任講師)
タレントなら「彼もコリアン」と自慢し、犯罪者なら「本名で報じるな」とはこれいかに?

競争なき教育界は日本を滅ぼす
「小中高教師」に公務員はいらない
福井秀夫政策研究大学院大学教授)
「官」は独りよがりの介入をいつまで続けるのか。今こそ国民は「教育」を取り戻すべきだ 全共闘世代からの反論
全共闘」を一括りにするな
呉智英(評論家)
論壇誌にあふれる「全共闘批判」。せいぜい「酒場談義の俗論でしかないのではないか

インテリジェンス・アイ拡大版
なぜスパイ防止法を作らないのか
佐々淳行(初代内閣安全保障室長)
スパイは捕まえるべし。だが、日本には取り締まる法律がないために呆れるような悲喜劇が……

国家情報論 21世紀日本生存の条件(13)
崩れる「東京裁判」史観の根拠
中西輝政京都大学教授)
国際共産主義による諜報活動を解明すれば昭和政治・軍事史の定説は吹き飛んでしまう



■山田和 外伝 北大路魯山人30
川本三郎 本社写真部蔵出し写真館(完)
■草野 徹 気になるアメリカン・ブックス9
■荒木和博 月報「北朝鮮問題」11
保阪正康 ナショナリズムの昭和11
久世光彦 マイ・ラスト・ソング ■出久根達郎 言の葉のしずく
荒川洋治 言葉と世界69
■軽手思庵 一読惨憺11
池谷伊佐夫 古本蟲がゆく9
■麹町電網(インターネット)測候所
■紳士と淑女
SHOKUN BOOK PLAZA(新刊書評 竹内薫東谷暁・三浦小太郎)読者諸君・編集後記