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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

今月の「諸君!」

http://www.bunshun.co.jp/mag/shokun/

特集 これでも「中国は脅威ではない」と言い張るか!

国家情報論 21世紀日本生存の条件【連載再開】
暴かれた現代史――『マオ』と『ミトローヒン文書』の衝撃
中西輝政京都大学教授)
隠蔽されてきた数々の対日謀略工作が明るみに出た以上、「歴史」は書き直されるべきだ


アメリカが想定する
東シナ海 日中海戦勃発の危機
平松茂雄(中国軍事研究者)
古森義久産経新聞ワシントン駐在編集特別委員)
訓練と称して平気で戦争を仕掛ける中国。当然東シナ海尖閣周辺でも同じ手法が…… インテリジェンス・アイ特別版
外務省領事自殺事件
外務省、利敵行為の愚
佐々淳行(初代内閣安全保障室長)
「情報総理ニ達セズ」――昔陸海軍、今外務省主導の無責任官僚内閣制は即刻打倒せよ



特集 揺れる皇室

寛仁親王殿下へ
――歴史学の泰斗からの諌言
女系天皇で問題ありません
田中卓皇學館大学名誉教授)
女系反対の傾向に影響されて皇族間にもし意見の分裂が起これば、国体破壊の恐れが……



「女帝容認」かつ
「男系維持」の秘策あり
篠沢秀夫学習院大学名誉教授)
日本の皇室と比較される欧州王朝の来歴を参照しつつ「万世一系」安泰の道を追求しよう



何故だ!? 小和田恒氏の「沈黙」
八幡和郎(評論家)
「女系容認」でまとめられた改正案の背景には、小和田氏に近い官僚たちの迎合が?

外貨で“着ぶくれ”リスクだらけの“経済大国”
中国経済の「耐震強度」疑惑
伊藤正一(関西学院大学教授)
小笠原泰(明治大学商学研究所特任研究員)
よくよく分析すれば日本経済の中国依存度は低い。「張り子の虎」にのめりこむ必要なし 一億総「株狂い」の時代に
誰がホリエモン
石を投げられるのか
西尾幹二(評論家)
この事件で、国民は“小泉改革”への疑念を抱き始めた――「ホリエ君ありがとう」

ライブドア――
「株転がし」の果てに「高転び」の胡乱
宮崎哲弥(評論家)/井上トシユキ(ライター)
一夜にして天国から地獄に転落した「ヒルズ族」の象徴。彼らを増長させた「妄想」とは

全共闘世代」が日本を滅ぼす
大手マスコミに巣食う
全共闘愚鈍世代よ、
早く消え失せろ
大塚将司日本経済研究センター主任研究員)
定年延長? 冗談言うな。日本をダメにした輩が還暦後ものさばるのは百害あって一利なし



あんたたちが「下流社会」化の元凶だ
仲正昌樹(金沢大学教授)
己の過去を美化する余り、未だに学界の中心で「反権力」を叫ぶだけの年寄りよ、うざいぞ





そんなにいるわけない! 仕掛け人・玄田有史
ニート「85万人」の大嘘
稲葉振一郎明治学院大学教授)
本田由紀東京大学助教授)
若田部昌澄(早稲田大学教授)
統計のトリックで水増しされる「ニート」。犠牲者が多ければ多いほど予算がつくからか?

小泉首相よ、財務省に屈するのか
伏魔殿・国際協力銀行
解体阻止に蠢く官僚たち
草野厚慶應大学教授)
正月休みも返上で「ご説明」に回る幹部連。小泉改革は最期の「抵抗勢力」に勝てるのか

労働界の重鎮が激白――
「前原叩き」は民主党自滅への道か
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
藁科満治(連合顧問・民主スクール学長)
安全保障政策での初志貫徹はいい。しかし、内政面での与党との対立軸を忘れては駄目だ いわゆる“文科系”の失地回復のために
大月隆寛民俗学者
文学などは産業社会に寄与しない「暇つぶし」の営みとして切り捨てられて当然なのか……

韓国ES細胞騒動――現地報告
黄禹錫博士への異常な愛
竹嶋渉(ジャーナリスト・在韓国)
彼に対する狂信的礼賛と事実の排斥に躍起となる韓国人の「プライドと偏見」を徹底検証

胡錦濤より「色男」で「反日」の
台湾・国民党のプリンス 馬英九
水谷尚子中央大学非常勤講師)
次期総統有力候補の博士論文の結論は「尖閣諸島は日本領に非ず」。第三次国共合作は必至?

月報「北朝鮮問題」10
辛光洙は本当に拉致犯なのか?
荒木和博(特定失踪者問題調査会代表)
証言者に直接取材が出来ない状況で、ひとり歩きを始めた「犯人」報道。北朝鮮と外務省の「情報操作」にご注意!



■山田和 外伝 北大路魯山人29
川本三郎 本社写真部蔵出し写真館
■草野 徹 気になるアメリカン・ブックス8
宮崎哲弥 「今月の新書」完全読破完
■紳士と淑女
久世光彦 マイ・ラスト・ソング ■出久根達郎 言の葉のしずく
荒川洋治 言葉と世界68
■軽手思庵 一読惨憺10
池谷伊佐夫 古本蟲がゆく8
■麹町電網(インターネット)測候所
SHOKUN BOOK PLAZA(新刊書評 酒井亨・兵頭二十八東谷暁・三浦小太郎/本の広場)
読者諸君・編集後記


ははあなるほど、http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20060128にて

このにわかな玄田有史叩きは何ならむ。まるで「社会学業界のホリエモン」だ。

と書いてあったのは、たとえばこの号の論文などもか。
稲葉氏といえば、これもはてなダイアリーにブログをお持ちだ。