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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「変種ローマ字」としてのハングル(うろ覚え)

私は韓国は1回、2泊3日の旅しかしたことがないが、例のハングルを一字10秒ぐらいかけると読めるようになって感動した。「カナダラマ・・・」だけですよ。
もちろん「ハングルが読める」というのと「韓国語ができる」は全く別。というか「読める」というのはこの場合「その意味が判る」ではないしね。


もーめちゃくちゃ単純化していうと、ハングルって要はローマ字、子音+母音だよね。そして、ひとつの母音に子音が1つ付いたり二つ付いたりするから知らない人は法則性が見つからずややこしいんであって。

たしか北方遊牧系の文字を参考にしたという話もちょっと聞いたことがけど、世宗大王はいかに人工言語とはいえ、よくぞ漢字世界にどっぷり使った中でこの「子音記号+母音記号」の方式採用を決めたものだ。

ちなみに、その時自分が読んで、意味も判ったのは固有名詞。
電車の宛先プレートで、インチョン=仁川を読むことが出来たんだよな。
仁川はマッカーサーが上陸作戦を成功させて朝鮮戦争の戦況を逆転した、近代史で重要な意味を持つ土地だから、行けてよかった。


ところで、コレ前に書いたかな?
その2泊3日の際は、ちっとも物価安とは思えず、「ああ、先進国になったので物価水準は結局同じレベルなんだな」と思ったのだが、どうもそれってボラれただけみたい。
まあ観光屋台街がほとんどだったからな。
「普通のスーパーマーケット」に行きたかった。
当時はまだW杯の熱狂はなく、みやげに韓国代表チームのユニホームを頼まれたが見つからなかったこともある。今はたぶん幾らでも買えるんだろうな。