ここで書いたように…以前も経験して知ってるが、日本の文芸系老舗出版社としては、文芸春秋社は比較的、電書の割引や還元セールに理解がある。
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それでも「半額じゃあ、ちょっとしょっぱいよ。100円とかで売れよ」と思ってるんだけど、それでもついつい文春新書を買った。
しかも!おばかなことに!!既に何度も読んでいる、レジェンド級の新書を、既に紙があるのに買っちゃう!!ばか、ばか。
それ
でも。
これなんかほんとにレジェンド。売れたとか権威とかもあれだが、これは本当に「文春新書、第一期生」なのだ。創刊メンバーなのだ。
「社会調査」のウソ リサーチ・リテラシーのすすめ (文春新書)
谷岡 一郎 (著) 形式: Kindle版
4.1 5つ星のうち4.1 (169)
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政府・官公庁・社会運動団体・マスコミが発表する社会調査の大半はゴミである。我々はいかにしたらデタラメ社会から脱却できるか世の中に蔓延している「社会調査」の過半数はゴミである。
始末の悪いことに、このゴミは参考にされたり引用されることで、新たなゴミを生み出している。では、なぜこのようなゴミが作られるのか。
それは、この国では社会調査についてのきちんとした方法論が認識されていないからだ。
いい加減なデータが大手を振ってまかり通る日本―デタラメ社会を脱却するために、我々は今こそゴミを見分ける目を養い、ゴミを作らないための方法論を学ぶ必要がある。
そして、こういう指摘は全く古びない…というか古びたくても、古くなりようがない。

賛成、反対だけだと分が悪いと感じた時は「議論を尽くすべきだ」みたいな項目をつくる、なんてのはベーシックワンだよね。
そして投票率問題

いかに問題作成者がテクニックで誘導できるか

