辺野古漁港の防犯カメラ映像を産経新聞が記事にしたことに対する活動家団体の反撃。
— ショボーン(ss_mt) (@ssmt669707) July 6, 2026
5日午前中、ティダの会が辺野古地区にこのチラシをポスティングしたらしい。 https://t.co/3dyADW0PzQ pic.twitter.com/YhiVP7HnRB
産経新聞の辺野古事故はスクープを連発している。この防犯カメラ映像も、ジャーナリズムの中でスクープたることを否定する人は誰もいないだろう。
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沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し同志社国際高(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故では、2隻が出航した辺野古漁港に設置された防犯カメラに事故前後の詳細な状況が写っていた。産経新聞が入手した映像からは、救助された生徒らが漁港に搬送される緊迫した様子が浮かび上がる。関係者の許可を得て、映像を公開する。
産経新聞が入手した防犯カメラ映像を確認するかぎり、救助された生徒が次々と搬送される中で、引率の教師2人とみられる人物は、生徒の安否確認などを行った形跡はうかがえない。
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沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し同志社国際高(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故で、産経新聞は2隻が出航した辺野古漁港に設置された防犯カメラ映像を入手した。映像には引率教諭とみられる人物が生徒らの安否確認を直接行った形跡はなく、同志社国際高校の安全管理体制が改めて問われそうだ。救助された生徒の一人は「応急処置を受けたときに、海上保安庁の方に『足りない人がいないか』と聞かれたので生徒で集まって人数確認をした」と振り返る。そして「乗船者のグループ分けの名簿が見当たらず、人数確認に時間がかかった」「誰かは分からないが、1人足りないことに気づき、その旨を伝えたところ、何隻かの船(警備艇)が出航し、捜索が本格化した」と証言しているという。
ただ、「ティダの会」なる組織はこういうチラシをまいたそうだ。

この回には、目取真俊氏が関わっているのだという。
ティダの会のチラシ配布の件は、目取真俊氏が自分のブログで広報しとるのね。
— 狸穴猫/松村りか (@mamiananeko) July 6, 2026
今後、配布範囲を拡大するのだそうだ。
それにしても、目取真俊氏の言い分は、許容しがたい部分があるとオバちゃんは思うぞ。https://t.co/xqyzEDCHoi https://t.co/p351Ott3nw pic.twitter.com/BEIWvAFUQG